知的&精神障害の娘のサポート & 独り暮らしが始まった高齢母92歳の見守り介護

成人娘のサポートと92歳の一人暮らしの母親の自宅見守り 奮闘中

もっさん(娘28歳精神&知的障害あり、グループホーム利用、土日月帰宅)とおばあ(今年9月より一人暮らしの母92歳体形超太車椅子利用)のダブル介護奮闘中。私50代。シングルになって3年、ビール好きのガス抜きブログです。(現在週半分一人暮らし状態)

娘(次女)の結婚話は無事進むのだろうか…。①

次女の結婚の話が、じわじわと進んでいるようです。

 

高校の同級生だった彼氏と同棲をはじめ1年以上経ちます。

次女は・・・

プライドと理想が高く、わがままな、(性格も悪いと自分で言っている)

そんな次女は、優しくて頼りない(部分もある)彼氏の愚痴をよく言います。

もちろん、良い所やのろけもありますが、

私に話すときは、愚痴が多く、

喧嘩をした!と言う話からのスタートが多いです。

でも、次女は喧嘩!別れる!! と思っていても、

彼氏はさほど気にしていないようなのですが、その都度

「やっていけない!」「結婚できない!」

と言っていますが、

 

自分の性格を ある程度理解している次女は、この人と別れると

一生独身や~とも言っているので、

彼氏の存在には常日頃 感謝しているようです。

 

彼氏のお母様的には、優しい、大人しい 息子がかわいくて。

まだ結婚は早いと思っている部分と、

次女に対し完全に賛成ではなく・・・。

当初、同居する時は さんざん「私は反対です!」(彼氏のお母様)

と言われていたようです。

 

でも、彼氏の方が、次女を選んでくれたようで。今があり、

結婚の話しもじわじわと・・・。

向こうの お母さんも 仕方なくと言った感じのようです。

 

そのお母さんと、今月末に、私は会う事になりそうです(;'∀')

 

現代の結婚事情は 私の時とは 色々変わっているようです。

 

コロナの影響もあり 簡素化されている様なので

ある意味ありがたいですし、当初 次女は

 

「写真だけでいいわ」と言っていました。

 

え?? 成人式じゃあるまいし(;'∀') と思いましたが。

 

知り合いに聞いても、あり のようで。

 

ある意味、助かるかも~ ♪♬

 

と思っていましたが、

 

彼氏のご実家は 奈良県で、本家やなんやと あるようで。

 

全く式をしない…と言う訳にもいかない!! と向こうのお母さん(;'∀')

 

やはり 結婚式をする方向で進むようです。

 

そうなれば、両親の顔合わせ??

 

両親?? こっちは離婚しているので、父親だけ?(次女の名前は父の名前なので)

 

次女の父親(私の元旦那さんですが)は、そういうのは苦手なので、無理です。

(式の段取りを決める事になるので次女が嫌がります)

 

どうも、向こうのお父さんも苦手(コミ障的に)らしいです。

 

なので、母親同士のみ という事になりました。

 

ここで問題!!

 

お仕事をされているお母様。

 

休日が良いと言うが、私はもっさんが居る。

 

次女の仕事の都合もあり、希望の日は全てもっさんが居る。

 

そんな話をしていると、次女が、父親と会うと言う。

 

結婚の話しやなんやもすると言うので、(だいたい知っている父親)

 

私からの提案。

 

親が会うと言う日、父親も行ってもらうべきだけど、私だけ行ってもいいよ。

(ちょっと恩着せがましく)

ただ、日にちが合わず、もっさんを一日見ててくれれば、行けるけど。

 

と言うようなことを言ってみるのはどうか?

 

これを、次女に話しをさせて、父親が断れば、

次女も気を悪くするだろうから、迷ったけれど

これを言うかどうかは、次女に任せた。(次女は賛成!!と言う感じ)

 

そして 先日、会った時に 話したらしい・・・。

 

父親は OKの返事だったとの事。(へーーと思う私)

 

ただ、次女は少し怒っていた。

 

父親:「○○(次女の名前)の為やから、しゃーないな~」と言う返事だったとか。

 

次女的にも、パパが久しぶりに姉(もっさん)と会う事をもっと前向きに嬉しいと表わして欲しかったとの事。父親の癖に!!と。

 

もっさんと合わなくなって、半年以上たつ。

 

その間に、大パニックがあって、私が連絡しても

 

さほど手を差し伸べることが無かった 元旦那さん。

 

私も、はっきり言って むかつく!!!

 

でも、次女にも 申し訳ないので。

 

私:「まぁ、パパは 深く考えることなく、目の前に ○○(次女)が居てて○○に対して、いいカッコしたかっただけやろうけどな~(^▽^;)」

 

と笑った。

 

元旦那さんは、次女に「パパはお母さんに捨てられた身やからな~」とわらいながら言ってる。

 

との事。

 

なんというのかな~

 

からしたら、もっさんの事も含めて、言い争いが会った時、

さほど、修復を求めなかったあなたにも問題あるでしょう!!

 

上から目線の人だったから、立場が逆転するのは許せなかっただろうし

きっと「謝ってきたら許したるのに」くらいなんだと思う。

 

まぁ、そういう、ストレスから 解放された私・・・

解放させてくれたのは感謝(別れてくれない人も居る様なので)

 

次女いわく、現在の パパの様子は、すこぶる元気らしい。(それは安心)

 

離婚後、高級車を買っている、(見たことないけど)

 

それで次女を自宅まで送ってくれたとの事。(二人の関係性が良ければいい)

 

もっさんも、その車に乗せてくれるのかな??(車大好きなもっさん)

 

彼女も欲しいと言っていた元旦那さん。

 

次女いわく、一時期居てたらしい。

今回の話しの中ではまだ聞いてないから現状は分からないけど。

 

もっさんの存在を気にすることなく、彼女と楽しく過ごしてると思うのは

ちょっと、むかつく部分もあるけれど、

 

私の中の、嫉妬心とか未練とかはないので、

 

次女の父親として、次女に心配や負担をかけることなく

 

元気に過ごして欲しいとは思っている。これ、正直な 私の気持ち。

 

(^▽^;)

 

 

 

ハッピーターンではなく つらターン(笑)

先日テレビでやっていて

へ~と思っていました。

コンビニで売っていたので、思わず写真を撮りました、

 

毎年 いろんな企業がうけ狙いで 

エイプリルフールの日に 嘘の新商品の情報を流すと言うのがあるそうです(^^)

去年のエイプリルフールで この商品をウソで流した所

商品化して欲しいとの声がたくさん上がって 今年 実現したとか。


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私は辛いのは苦手で、購入はしなかったのですが、

 

何だか幸せな気分になりました(*´ω`*)

 

大きな企業の普段のお仕事は大変だと思いますが

 

こういう、遊び心

 

忘れないで欲しいですね(^^)/

92歳の母(おばあ)の健康診断の結果

私が元旦那さんと別居して、娘二人と実家に世話になり始めたのは

かれこれ 10年ほど前。

 

2年程で次女が 大学卒業し 就職で家を出て、

もっさんと私で7年程 実家の2階を間借りをして

一緒に住んでいた。

徐々に身体の自由が利かなくなり、私の母への介護生活が始まっていった。

 

私は私なりに、もっさんはもっさんなりに おばあはおばあなりに

頑張った7年間だったとは思うが、

もっさんの パニック発作がひどくなって、

私はもっさんを連れて 実家を出て 二人用の 借家に引っ越した。

 

もっさんは グループホームに入っていたので、帰る時だけ一緒。

 

独り暮らしになったおばあは、

 

きっと、大きな不安を抱えただろうとは思うが、頑張ってくれている。

私も おばあが 出来るだけ、一人になっても、何とかなるように 

ここでも、私なりに かなり頑張っていると思う。

 

一週間の予定を考えて、毎月の シフト(?)作成。

週2回ヘルパーさんに来てもらう。

週一回 デイサービスの日は 朝 姉が前日から泊まって送り出してもらう。

私は、水曜日だけは、丸一日 空けて おばあの予定に合わせる。

姉も来れる日は来てもらう。

(姉は結構サクッと2週間 無理~とかあるので、私、頑張る)

 

後は、夕方の仕事帰りに寄って、台所周辺とトイレのチェック。

その日、次の日の食事のストック。お薬、おむつ関係。

その他もろもろの周辺管理はしている。

 

そして、台所に設置している 見守りカメラで、何時に台所に来たか?

が毎日分かるので、チェックしている。

カメラの反応がなく、駆け付けると、ベットから滑っていたり、

食欲がなかったりしたことがあった。

私が来ることで、安心してくれていた。

 

間違いなく、寿命を延ばしているのだろう。

 

92歳・・・。

 

今日、かかりつけ医で 定期検査の血液検査結果を聞いた。

一番心配なのは、腎臓の数値。(働きの割合)

以前から2割を下回っている。

今回、また少し下がっているが、透析まではなんとか免れるらしい。

 

この数値では、かなり 貧血状態でしんどいらしい。

それを、薬と定期的な注射で補っている。

(今回、糖尿の心配はほとんど無いと褒められた)

 

性格的に明るく見せるおばあは、気丈に振舞ってくれるが…。

 

先生:「そろそろカリウムの蓄積が心配なので、果物の取り過ぎに注意して下さいね」と言われた。

 

おばあ:「あんまり食べてませんねん」

 

とはいうけれど、体重は80㌔のまま。

果物は大好き!

二日前に、最近みかん食べへんから、ジュースにするわ。

と、100%オレンジジュースを3本買って、次の日には1本あけていた。

(1リットル)

それを先生に伝えて、ジュースもダメですよね??と。

 

先生:「ジュースも同じです(~_~;) コップ一杯くらいにして下さいね。」

 

私:「カリウムの取り過ぎは結果、症状的にどうなるのでしょう?」

 

先生:(いろいろ言われていたのち)「心停止や脳梗塞につながりますので」

 

と言われ、おばあに説明すると うるさく思ったのだろう

 

おばあ:「心臓が止まろうが、もう え~ですわ もう、長生きしました」

 

まぁ・・・。確かに長生きはしているけれど。

 

でも、今までの 「お前を置いて逝かれへんわい」と言う 元気がない。

 

これ以上 迷惑をかけるくらいなら…。と。

 

一緒に住んでいた時は、私の血圧が 切れるんじゃないかと思うくらい

 

腹が立つことが 多くて。パワーがあった。

 

きっと、今でも同居で一緒なら あの時の様子に戻るのかもしれないけれど。

 

今は、おばあも、ほとんど一人が多く

 

私が行って、通院や 車いすでの買い物 家の事をしたり。

 

私が 帰る時には、 何度も 礼を言ってくれる おばあ。

 

面白おかしく 嫌味?と思うくらい 連呼する時もあるけど。

 

それがおばあ流なのだろう。

 

おばあ:「ありがとう! いつもすまんな。 気をつけて帰りや 明日天気が悪かったら無理してこやんでえーからな」

 

気をつけて帰りや・・・。 

私の事を心から心配して 言葉をかけてくれるのは

きっと、この世の中で 母である おばあが一番だし

おばあが居なくなれば、寂しいな。と、最近いつも思ってしまう。

 

もっさんの事でも、先日 話しを聞いてもらって泣いてしまった。

でも・・・

心配はしてくれてるんだけど、食後で眠気に負けて、私の話の途中で寝てしまっていたのには、笑えた(^^;) まぁ、そういう面も含めて本心で話せる相手は貴重。

 

親孝行させてもらっている。

 

おばあの「ありがとう」が私を動かせてくれる。

 

私も、おばあに「ありがとう」を言いたいと思う。

でも、ボソッというくらいで、結構他の言葉になってしまう。

 

食べ物を持って帰り→ 「自分が食べるのに買ったんやろ?私はいらんよ。」

お小遣い→「こんなんえ~のに」※金ないくせにとか言うので腹が立つ

気をつけて帰りや→「子供じゃないんやから」

 

つい、お礼を避けてしまう。

 

これって、きっと 後悔する要因になりそう。

 

うん、明日から、ちゃんと、お礼を言おう!!

 

いや、でも、言う時もあったな・・・。返事はこうだった。

 

おばあ、頑張ってくれてありがとう。→自分のためにがんばっとるんや。

食材ありがとう→いらんもん買わんと、あるもの食べとけ。

 

おまえは頼りない。とか、どうせ金がないくせにとか、

 

お礼を言う事で、照れ隠しか? 嫌な言葉を聞く割合も多く。

自然と避けてきたのだと思う。

 

(まぁ、なんというか、親子ですな~(;'∀'))

 

でも、お礼は大事だよね~♪♬

 

私の職場でも、みんな、お礼を言い合う。

 

言われて嬉しいとおもうし、おばあにも その思い 必要だよね。

 

とりあえず、お礼月間にしよう。

(*^_^*)

 

 

 

 

悩みの種の娘だけど。分かってもらえなくてもいいけど。

今、悩みの種のもっさん。

 

土曜日に作業所へ行けず、問題を抱えた状態で

昨日、日曜日にホームへ迎えに行った。(自宅へ帰宅の為)

    

私が着くと、食卓に居て朝食が終わっていた状態だったので

問題なかったのかと思いきや・・・。

 

いつも明るい 世話人さんが・・・。

その世話人さんの顔が つかれている様に見えたのと、やたら無口だ。

 

私:「今朝はどうっだったでしょう」

 

世話人さん:「・・・。全然ダメでした(~_~;) 朝から叫んでおられました。

       お母さんが来るから、朝ごはん食べときや~と言っても、

       出した服も投げておられました。 

       さっきやっと起きてきて、何とかご飯は食べられましたけど。」

 

はーーーーー。(~_~;)

 

この状態で、連れて帰る事に不安は感じるけれど、「じゃ!」と言って

ほって帰るわけにもいかず。

 

もっさんは家に帰りたいわけけだし。

 

もっさん:「整骨院行くー!」 私:「今日は日曜日だから明日ね」

もっさん:「整骨院行くー!」 を繰り返す。

※普段、言わない棒読みの強い口調で繰り返すのは、同じホームの人のまねをしているのと、不安定の時に、こうして、繰り返す。

この時は もっさん本人とはちょっと離れている。もっさん吉でもないけれど微妙。

 

この時のもっさん相手だと、私のストレスは溜まる一方だけど、

とりあえず、ホームをでると 落ち着いた。

 

歩くコースは 道が分からないのもあって、言われるがままに歩くので

 

少し遠回りをして、池のある公園の方に向かった。

 

少し歩いて、スーパー寄って帰ろうね。で、納得。

 

途中、運動場で サッカーの練習をしていた。

ユニフォーム(特に数字)が好きなもっさんは、立ち止まって見ていた。

ちょっと、穏やかな時間。近くの高架の上を JRの電車も走り、特急を見て

”はるかやな~!”と。 キティちゃん柄の 特急はるか が走っていた。

 

そして、まだ咲き始めていない、桜の木のふもとを 歩き、

「来週も来れたら奇麗だろうね~」 と話していた。

蕾がパンパンに膨れていてピンクの花びらが見えていた。かわいい。


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一つだけ咲いている

 

もっさん、結構通常モードに戻ってきた。

 

歩く事は 精神を安定させるのかな? 不要な事を考えないからかな?

 

スーパーに着いたら、嬉しそうに 飴を持ってきた。

飴にこだわりがあり、食べないのに 次から次へと買うので

私的に拒否することも多いので、

嬉しそうにと言うか、 強い意志を持って もってきたと言う感じ。

 

まぁ、今日はさすがに、ホームからの帰りだし、拒否せずに購入。

 

よっぽど嬉しかったようで、帰ってから、その飴に 釘付け。

名前が書いてあるのがテンション上がるよう。


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並べて楽しむ。

 

シールが入っていた。

でも、見本のシールとは違う事に 残念がっている。
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オリジナルシール 全16種類

 

もう一つ買えば、ゲットできるかも。(自分なりに判断し私に伝える)

一度は拒否した私だけど、

お小遣いで買うのだし、200円程度だし。

 

再度、スーパーまで行くとなると、良い運動にもなる。

それを理解できているのなら、ついて行くよ。という事になった。

 

ただ、16種類の中でのランダムなので、当たる確率が低い事は伝えた。

 

まぁ、今のテンションなら、一度買いに行って違っていても、

納得できそうなので、そこは安心していた。

 

そして、こういう時は身体が動くようで、張り切ってスーパーへ。

 

いくつかある袋の中で3つくらいの中で少し迷い選択。

そして、購入、自宅へ帰るって 中を確認すると、ラッキーな事に

お目当ての シールが入っていた。じわじわと喜んでいた。


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見事にゲットしたシール

 

実は、昔から、こういう時の 幸運 のあるもっさんだった。

一時 不思議なくらい続くので、

 

お風呂でポン(丸い入浴剤にキャラクターの小物が入ってる)を購入した時、

事前に自分が欲しいものに 〇をしてもらって

お風呂に入れると、3回くらい続いてあたっていたり、全体でも8割くらい

の確立だった。

自分の本気度が高い時は 当たる確率が上がる。

ビンゴで DSを当てた時もあった。

 

最近それを 発揮する機会が なかったのだけど、

今も健在だーー と思った私だった。

 

自宅へ帰ってから、

今回は 私からの予定を考えない事にした。

 

いつもなら、日曜日に帰ってきて、一日みにしている 平日の月曜日には

気晴らしでどっかへ行こうと あれこれ 提案するんだけど、

今回はホームからの帰りに 3000歩くらい歩いたし、

後は 自宅でも いいかな~と。

 

そうすると、それが 良い方向に向いたのか、

もっさんからの しつこい質問もないし。

DS で どうぶつの森 を始めた。

※本来の使い方は出来ていない感じ。やるたびに、初期化されている状態だし

毎回、スタート地点からのタクシーに乗っている。

名前が変えられるのが嬉しい様で、それで満足している。

(まぁ・・・うん、楽しいのならいいよね)

 

ホームで 叫んでいた、整骨院も 月曜日の朝 9時半ごろに行くと

自分で言ったので 急かさず 様子を見ていたら、時間になって動き出した。

理沙の事をそれなりに 分かって対応してくれている 先生と

先生:「今日から 4月ですね~ カッコいい服着てますね~」

と言う会話に 嬉しそうに 答えていた。

世間話が出来るもっさんだった。

 

きっと、先生は 暴れるもっさんは 想像もできないだろうな~。

 

今回の休み中である  昨日の夜と今朝 の寝起き。

 

昨日の夜は 落ち着いて、直ぐに寝ていた。

 

朝も、いつもよりゆっくりの時間で、明るく「おっはよ~」と起きていた。

 

本人も気持ちが楽そうで、私も嬉しい。

 

ホッとしたけれど、その声を聞くまでは 冷や冷やしていたし。

 

その声を聞いても まだ いつ 急変するのやら? と思うし。

 

そういう風に思っている 自分と 昔の安心感はきっと この先も

得られないのだろうと 不安はぬぐえない 自分が居てる。

 

でも、仕方が無い。

 

今日のこの 穏やかな日も ある事を 忘れずに。

 

どんなに 荒れ狂っても、この日が来ることは 

 

信じられる状況ではある。(今は)

 

その為には、私自身が 元気でなくっちゃね。

 

そして、この経験が、何かと・・・。 誰かに・・・。

 

役に立つかもしれないと信じて、

 

こうして 記録を残しながら 頑張ろうと思う!!!

 

最後に

今日、次女が 元旦那(もっさん父)に会うと言っていた。

 

この半年、私はもっさん父の様子は知らない。

途中 誕生日があり、もっさんは気にしていた。

カレンダーに ”パパ誕生日” と書いていて、ラインする!

と言っていたが、荒れてたのもあり、ラインはしていなかった様子。

 

でも、もっさん父はこっちの事はノータッチ。

次女にも聞いてこないと思う。

次女と会うのは楽しみにしているらしい、

今日は天気もいいので、車でどこか出かけて、食事とカラオケでも行くのだろう。

 

正直、次女とは良い関係で居て欲しいし、

私ともっさんの事で次女に気を使わせたくない。

 

なので、何か、こっちの話になった時は、

”何を言ってくれてもいいし、何も言わなくてもいいし。”

と言っている。

 

もっさんが 落ち着いているとは思って欲しくないけれど、

荒れていると知れば、私の判断の結果だと、きっと上から目線だろう。

 

ハッキリ言って、幼少期からの問題も大きく。

荒れ始めたのは、高校くらいの時からなんだけど、

 

もっさん父の前では暴れることは無かった・・・。(怖い存在だったし)

 

今更何を言ってもだしね・・・。

 

離れてもらえたことに感謝した方が良いと思っています。

 

ぐちぐちぐちの 愚痴でした(;'∀')

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も作業所へ行かない(行けない)娘。

ここの所、もっさん(28歳知的障害の娘)の悩みが絶えない。

 

悩み?心配?依存?

 

グループホームに入っているのだから、帰宅以外は気にしなくて良いのでは??

 

いや・・・。

 

状況が分かっていないと、迎え時から 私自身の精神が持たない。

 

朝、GPSを見ると、ホームでの反応はある。

GPSをリュックに入れているので、荷物の準備はしている状況。

2階の自分の部屋から、リビングにはもって運んでいるのだろう。

(その辺りの詳しい状況までは分からないけど)

 

9:10ごろには反応していた。

今日行く作業所(SBL)は迎えが遅い作業所なので、9:50分くらいまで

電話がかかってくるのを待っていないといけない。

一緒に行くメンバーも居てるので、一緒に待ってるはずなんだけど。

時間がせまってきたり電話があると、部屋に駆け込んで出て来なくなったりする。

 

といっても、調子の良い時は、電話があると普通に行くらしい。

今日は行けなかったようだ。

 

私は・・・それが分かると、精神が崩れそうになる。(うーー)

 

そこまで、一喜一憂するべきではないのは 十分理解している。

 

でも、もう数年、もっさんの 崩れや大パニックを 経験してしまっているので

大丈夫やろ~ という のんきな気持ちには なれない。

 

行けない時は、ホームで一日過ごす事になるんだけど

今は、昼食の対応も事務所がしてくれるので、

母親の私には連絡が無いので、

私とは 何も やり取りはしない。

 

なので、詳しい状況は全く分からず

明日行けるといいんだけど・・・。とだけ 考える。

 

そして・・・。続けて行けなかったら・・・。と心配になる。

そして・・・。 あした、またGPSを見て 一喜一憂することになる。

 

今日の様に 行かない(行けない)時は、部屋のベットに 一日寝てるんだと思う。

 

部屋には机といすを置いているけれど、そこには ほとんど座らないらしい。

 

気分が良ければ、お絵描きをするだろうと思って、座りやすい

ゲーミング椅子みたいなのを購入したけれど、

座ることが無いらしい。

 

ベットで・・・・。

 

背中が  幼少期からの ”側弯症(そくわんしょう)”で曲がっているので

とても気になる。

休みの日に、歩いてもらおうにも、一度家に帰ると、外に出ないと言う。

 

どうにか、買い物くらいは行くようにするが、限界がある。

 

どうして、こんな風になっちゃったんだろう・・・。

 

笑顔がかわいい、積極的な女の子だったのに。

 

ストレス満載、人の目線を気にして、奇行・奇声。

夜はもっさん吉が登場。

 

家で好きな事をして、ご飯を食べる時や大好きなお風呂に入る時は

とても笑顔で会話も楽しいのに。

 

そのペースに私が合わすようにしているのに、

何か気になる事があれば、そればかりが 頭を支配し、崩れる。

 

このまま身体を動かさないと、

余計に こだわりがきつくならないかな?

体重も かなり増えた。

 

気になる事ばかり・・・。

 

先週、寝る前の 布団の中で 私に

 

もっさん:「お母さんは寂しくないの??」と聞いてきた。

 

私:「夜は 寂しい時もあるよ。」と答えた。

 

もっさん:「・・・○○(自分)は寂しくなる時あるんやで、夜寝れない時ある」

と それらしいことを 言いながら

ウルウル 泣き出した。

 

ここに、もっさんの本心が見える。

もっと、子供の時から、寂しさを払拭させるべきだったのだろう。

 

私がイライラしながらの、子育ての末 グループホームへ入ったようなもの。

 

私がもっさんと離れる必要があった。

そのお陰で、次女とも時間が取れ、自由が出来た。

 

でも、きっと その間、寂しい思いをいっぱいして

吐き出す所もなく。

嫌な時も、動かざる終えない状況が続いてきたのだろう。

私も怒りながら、動かしてきた。

 

わがままではなく、精神的に 身体自身が動かないこともあっただろう。

頭で考えて動くことも出来なかっただろう。

 

今、自分の中のストレスが、爆発して

大声を出したり、暴れたり。それが発散になるだけならいいんだけど。

 

私の前では、苦しそうにするのがつらい。

 

助けて!助けて!助けて! と苦しそうにのたうち回る時がある。

 

いつまで続くのかな?

 

そのまま、狂い死にしないだろうか?(そんなことは無いとは思うけど)

 

今、SOSを出しているのかもしれない。

でも、だからと言って、今、ホームを出てずっと一緒に生活できるわけではない。

 

とりあえず、明日あさっての行動を見て。

 

日曜日に 帰ってきた時に また、話をするとか・・・。

 

4月からの事を考えて、必要なら ホームの人や 作業所の人とも

相談していこう。

 

頑張って乗り越えて欲しい。

 

お母さんも いつまでも 生きてるわけではないのだし。

 

生活するには、お金が必要だし。

 

(~_~;)

 

落ち着いて気晴らしが出来た日でした。

昨日は、落ち込んでおりました。

 

もっさん(娘)の不安定さと、おばあの今後やら。

あれやこれや、気になって、

不安があふれ、後悔もあふれ、自分で出来る事のもどかしさ。

と言う所でしょうか。

 

私が、そんな気持ちを 引きずっていても 良いことが無いので。

とりあえず、気分を変える事にしました。


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この写真は 今日の夕食です。

 

なか卯 です。

 

なか卯は 近くにあるのですが、入ったことがありませんでした。

 

午前中に おばあとのお出かけの時に 前を通りました。

 

新メニュウーらしい ”牛肉たっぷり つけうどん” と言うのがあり
店の前の 大きな写真がとてもおいしそうで、

夜に 一人で行きました(*´ω`*)

 

なんと!

 

今日からの新メニューでした! うれしい(^^♪

 

注文の仕方も分からず、店内に 大きな 食券機がありました。

 

ドキドキしながら、購入。

 

茶店とは違って、二人掛けの テーブルが かなり小さかったです。

 

カウンターは ちょっと違うような気がして、テーブル席に座りました。

 

忙しそうにしている、女性店員さんを目で追って、目が合うと、

食券を見せて、取りに来てもらいました。

 

テーブルに座ると、周りを気にすることなく、食べる事に集中出来ました。

 

とーーーても 美味しかったです。

 

ラーメンの つけ麺が好きなので うどんは初めてでしたが、

 

うどんの方が、さっぱりして、私には 合っていました。

 

うどんの麺がつるつるで 美味しかったです。

 

昨日の悩みの種だった、

 

もっさんは、無事 作業所へ行って、午前中機嫌よく仕事をしていたそうです。

 

おばあは、まあまあ 体調良く、買物へ行き、少し高い焼肉を買って

 

お昼に焼きました。

 

新玉ねぎと一緒に 出してあげると、ぺろりと平らげておりました。

 

しかも、お肉を焼いている最中に、あんパンを食べておりました。

 

私:「お肉焼いてんのに、もうちょっとまったらえーのに!」

 

おばあ:「食べたいときに食べたいもの食べるんや! わしは('ω')」

 

昨日の心配がウソのようです。

 

近所に私より少し年上の女性が居ていて、玄関先で会って、

 

久し振りに 少しお話をしました。

 

その方の 母親も 93歳で (1時間弱離れた所で)一人暮らし。

 

ヘルパーやデイサービスのサービスは嫌がり、

施設にも入らない、一緒に暮らさない。

 

と、頑固だと言うっておりました。

 

数年前の おばあの話しかと思いました。

 

どこでも同じなのだと、思うのと、

この方お母様は、おばあより上手(うわて)だ(^▽^;)

 

話してるその女性も、そのお母様の娘だな~と思う、しっかりした方。

 

離れているから、喧嘩が少ないのだろうと思う。

 

腰が曲がるのが嫌だから、人が来た時は、玄関まで

走って、足腰を鍛えてるんや。

と言ってるそうです💦(危ない危ない)

 

こけられたら困るけど、止めきれられないのが、娘ですよね。

 

ほか、掃除をしないとか、服を着替えないとか、

機嫌切れてるものでも平気だとか

 

”あるある” の話しが、とても 楽しくて、10分程の会話でしたが

 

気分が明るくなりました。

 

毎日でも話したいけれど、そこまで

 

仲が良いわけではないし、年に1回会うかどうか。(おばあの家のご近所さん)

 

でも、お互い頑張って、年に1回でも 近況報告を聞きたいし、話したいですね。

 

(*´ω`*)

 

明日の朝のパンが切れています。

明日、近所の昭和の商店街の

おじいさんの 手作りパン屋さんへ 

朝から買いに行く予定です。

子供の時に食べたであろうパンが並んでいます。

ゆっくりとおつりを渡して「おおきに~」と言ってくれます。

小さな幸せ 大事ですよね。 

 

 

 

92歳のおばあ、自分の口から自然に施設の話を。

92歳のおばあが自分から施設の話をした。

 

昨日は、デイサービスに行く日だった。

毎週 私の姉が 前日の夜に来て泊まる。

そして、朝、一緒に準備をして、デイサービスに送り出してから、

ベット周りの洗濯や掃除をして帰ってくれている。

 

以前私が同居していた時は、私の仕事だったけど、

こうして姉が週一回泊りに来てくれているので、とてもありがたい。

 

ヘルパー利用も 平日の昼間に2回 来てくれているので、

洗濯関係は、私の負担は ほぼゼロ。

 

私の負担は 

水曜日の通院や買物、その他行きたい所の外出。

後は、仕事帰りに 週3回 訪問して、次の日の食事の確認や購入。

台所回り、おむつ関係、薬や清拭(デイサービスが週一回なので)

 

以前は 精神的に勢いのある元気なおばあとの会話が結構しんどかったけれど

姉が来た時に二人で弾丸トークをしている様なので、私の負担軽減。

 

そんな中、

 

2週間 姉が来れなかった。

自分の副業で遠方に行くことがあり、どこに行くのやら??(聞いてはいないけれど)

デイサービスの送り出しが 2回出来ない事になっていた。

 

念の為、ヘルパーさんをお願いしていた。

朝からのヘルパーさんは初めてなので

初日の一日目は 朝から私も訪問した。

(結局初日ヘルパーさんが連絡ミスで来れなかった、2回目は初回訪問で来た)

 

ただ、デイサービスの火曜日は

私は もっさんを 週明け 作業所へ 連れて行かないといけない。

月曜日を休みにしているので

火曜日に 作業所へ送って行き、そのまま グループホームへ行き

日曜日まで離れる事になる。

 

最近調子の悪いもっさん・・・。

 

でも、何とか おばあの 送り出しは行きたいし、

ヘルパーも来てくれるので、バトンタッチで

早めに帰ってくると 問題ないだろう。

と思っていたが、初日、ヘルパーが来なかった。

予定の30分より1時間ほどかかって帰宅した。

 

おばあは問題なく デイに行ったけれど、

帰ってきた時のもっさんの調子はあまりよくなかった。

前日から、少し崩れていたので、私も精神的にしんどかった。

 

なんとか、送って行き、私は仕事に行った。

 

これが先週。

 

そして、この週。

 

まず、送って行ったその日の作業所で 一日に3回ほど 

大声を出して、マスクをちぎり 不安定になったとの事。
これが火曜日。

水曜日木曜日は何とか通所できたようだが、金曜は朝から動かず休んだ。
土曜日は数回休んでいるので、冷や冷やしたが、

支援員さんの協力で行くことが出来た。

 

こんな日が続き、日曜日に私が迎えに行き 帰宅したが、

何だか表情も良くない。

鼻水が出始め、どうも風邪を引き出したらしい。

 

夜…。寝れない…。と 暴れそうになる。

 

りさ吉が出始める事 数回。

 

話しをしたり、言い聞かせたりして、大パニックには至らず。

 

しかし、顔が強張っている。

 

休み中外に出ることなく、家で過ごす。

楽しく過ごす時間もあったが、昼寝をしたり、そして、

夜が寝れないという事につながる。

 

そうしているうちに、再度火曜日になった。

 

おばあの 送り出し、迷っていると、早朝に おばあから電話。

 

おばあ:「雨やからこやんでえーで、デイサービスも休んでもえーし」

 

とりあえず、ヘルパーが来てくれる予定なので、お任せした。

 

そして、結局のところ。

 

ヘルパーが来てくれたから、準備して行こうと思ったが、

準備で しんどくなって 行けなかったと。

 

本人的には、私や姉に迷惑かけずに ヘルパーの協力で

行くつもりをしたらしいが、身体がついてこなかった。

ちょっとショックもあったのかな?

 

ヘルパーの数を増やして、出来る事はしていくし、と言い出し

 

おばあ:「もう施設にいってもえーし、あんたらにこれ以上負担かけたくないし」

 

・・・・。 なんだか。複雑すぎて。

 

もっさんの調子の悪さも重なって。

 

おばあの その言葉が、切なく、ありがたく、やっぱり 切なくて。

 

私:「そう言ってもらうのは ありがたいけど、こうしておばあのとこに来ることは、気晴らしにもなってるし、もっさんの調子が悪いから、こっちこそ、思うように手伝えなくてもどかしくて・・・」

 

と言うと。私は。ここしばらくの思いが あふれて 大泣きしてしまった。

 

まだまだ、おばあにとっては 子供だな…。と思うのと。

 

余計 心配かけてしまうけど。 かなり 溜まっていたようだ。

 

誰にも、100% 共有して話が出来ない、もっさんの 事。

 

きっと、一番 おばあが 理解してくれて、協力してくれていた。

 

もっさんが 私にしか見せない 顔がある。

 

私にしか 想像できない 先の不安がある。

 

でも、そんな事、私だけじゃなく、 誰でも 何かしら 

 

ある事なんだろうけど。

 

でも、こうして、おばあに 愚痴が言えるのは・・・。

 

もう、そんなに 長くないんだろうな。

 

(~_~;)

 

今日は ちょっと うつ状態? 

 

考えすぎても 仕方が無い。ホームに預けたもっさんを信じて

 

私は、気晴らしせねば・・・。