もっさん(娘29歳精神&知的障害あり、グループホーム利用、土日月帰宅)とおばあ(昨年9月より一人暮らしの母93歳体形超太車椅子利用)のダブル介護奮闘中。私50代。シングルになって4年、ビール好きのガス抜きブログです。(現在週半分一人暮らし状態)

職場での緊急事態の後。そして今後に思う事。

gasunukix.hatenablog.com

 

前回職場で緊急事態があり、救急車を要請した様子をアップしました。

 

その後、祭日もあり 

連休後 火曜日の午後に私は出勤しました。

朝から ほぼ全員揃った職場でしたが、他の利用者が居てる狭い空間での職場なので

その時の話を、詳しくする状況ではなく、

軽く、メインで動いていた社員さんや、パートの看護師さんに

午後から出勤した私から、利用者さんのその後を聞き私の反省を少しお詫びしました。

 

看護師さんは「そうだっただね~だから、レスキューやドクターカーが来たんだね」

 

と、神妙な面持ちでつぶやかれました。

 

え?? あれって、レスキューとかドクターカーだったんですか?となり。

 

ボソボソと話を聞くと・・・。

 

看護師「なんかね~駆けつけた看護師やドクターが ”自分らは必要ないの?どうなってんの?”とかなってたよ。それに、それらが来ることで、費用が掛かって来るらしくて…。○○さん(緊急搬送された利用者)のお母さんが こんな事は初めてなんですけど、誰の判断でこうなったんですか?? って、事務所ともめてるらしいよ。」

 

という流れを教えてくれた。

 

私:「・・・・・・・・・・・・・・・・」

「それって、”呼吸してないです!!”」と消防の電話に応えた私のせいではないだろうか? 絶対そうだ・・・・。

 

あの時・・・

 

目の前のパート看護師と男性職員が本人に声掛けしていて、消防の電話に状況を伝えられない私は、二人に説明を求めようとしたが、酸素が出来ない状況の本人が青ざめてる!意識が無くなっている!と言う状況で、声掛けしているのを割り込むことが出来ず

 

消防の電話の方が怒った口調で「こちらの話を聞いてください!胸に手を当てて動いてますか?」と聞かれ、手を置いたけれど、

 

私「動いてません!」

 

消防「呼吸はしていますか?」私:(確認できないしどちらかと言うと呼吸していないと言っておかなければと言う思いもあった)「呼吸していません!」

 

この会話で、3台到着と言う現状になったのは確かだと思う。

 

その会話の前に私自身の名前を聞かれたので、問い合わせたら、私の通報で。

という事になるだろう。

 

パートの看護師さんとその後、

私と二人になった時に聞いてみた。

私:「あの時って、心臓・呼吸は動いてました?」

パート看護師:「動いてた動いてた、動いてたよ~!!」

私:「・・・・・・」

パート看護師:「・・・私ら(看護師)の意見を確認して聞かないとね~」

 

私より年上のその女性は、親しみやすい優しい人で、それ以上私を責める事もなく、二人の話しは終わりました。

 

そして、その後、事務所の経営者二人と、当日関わった数人との会議がありました。

私は、パートだし その日の現場に誰かいないといけないので、会議には参加せず。

 

なので、今、パート看護師さんに伝えたし

必要な事は誰かが言ってくれるだろうし、直接私が言うべきことは聞かれたら言うし。と待っていたのだけれど・・・・。

 

会議も、20分程で、別に その日の話しだけではなかったらしく、通常の全体の話しとか。

 

緊急事態の件については、全員が緊急対応の研修をしないといけない。と言う意見が出て前向きに進める。という事だったらしい。

 

そして、そのまた次の日の 今日。

 

緊急搬送された 利用者の男性(20代後半)は 本日通常通り 通所していた。

 

なんだか・・・。

 

そんなに、事細かく、掘り下げる必要もないのか・・・。

 

電話の内容の事を 経営者の夫婦二人に説明しようかと思ったけれど

電話したのが私だという事は 知っているうえで、私には何も聞いてこないのだから…。

 

まぁ。

 

そっとしておこう。

 

だって、なんやかんや言って、その日 社員 3名 看護師1名(パートだけど)

その他3名居てて、本人も元気(と言うか平常に戻り)に通所されているのだし。

 

緊急対応の研修を受けさせてもらえるのなら、この教訓をしっかり活かし

私の悪い頭で不安もあるけれど、知識は無いよりは少しでもあった方が良いわけで。

 

頑張って受けようと思う。

 

命の危険を必要以上に怖がっていたら、何もできない…。

でも、甘く見ることで、こうして緊急事態に役に立たない…。

でも、こうして重心の事業所に縁があって 働かせてもらっているのだから

出来る事はしていくぞ!!!

 

※現場の人は、こんな事業所っていうけれど、利用者さんには罪は無いのだから!!!