”お盆”と言っても、
今現在 お盆らしい事はほとんどありません。
とりあえず、
私の仕事は15日まで休みです。
もっさんが帰宅しました。(15日まで休んでもらう事が出来ましたが、15日は作業所へ行ってもらう事にしました。その日は次女の家に行こうと思います。)
おばあの様子も合間を見て見に行きます。
ただ、もっさんが居てるので、長時間は無理なので、買物とかはいけず
片付けや様子見、食事の確認などです。
何だか・・・
何も 楽しい行事は無く・・・
目の前の事を問題なく…時を過ごせばいいのだろうとか。
もっさんのイライラや おばあの 体力低下を目の当たりにして
近い将来の不安に迫られるばかり。
いや、
そうは言っても こうして 安心安全に日々を過ごせていることに感謝せねば。
でも、私自身の体力は落ちてくるし・・・
毎朝、寝起き あちこち 痛い(-_-;)
もっさんも年を取るし。
どうして、こんなマイナスな気持ちになるかと言うと、
もっさんの姿勢が悪い(-_-;)
もともと、側弯症と言って 背中が左右に(反)S字に曲がっている。
右肩辺りが猫背?の様になっていてみぞおちが へっ混んでいて
下腹が出ている感じ。
グループホームに入ってから、作業所も 重度の人ばかりだし
身体を動かすことが少なく、座ってることが多い。
作業所へ行かず ホームで過ごすときは 一日寝ているのだろう。
どんどん進行しているのだろう・・・
そして、座っている状態から 立ち上がると 一層
背中を丸めて歩き出す。下を向いた状態でトイレに行く
せめて その時に背中を伸ばして欲しいから 注意をする。
本人はイラっとする。
年寄りの様な そんな姿を見たくない(-_-;)
※92歳のおばあの方がずっと 姿勢が良い。
きっと、腰も痛くなるだろう。
居てるんですよ。(同じホームで)
同じ年齢で 女性でもっと曲がっていて 腰が痛んでる人が。
その人は視覚障害で 一人では移動が難しいので行動も制限される。
もっさんも似たようなもの、一人では外出は出来ないし、部屋では
座ってるか寝てるだけ。
小学生くらいの時に もっさんの父親が 無理に 夜のランニングとか
寝る前の 腹筋や背筋を強制的にやらせている時があった。
それを続ければここまで 曲がっていなかったのだとは思うけれど
嫌がっていたし、側弯の影響で
背筋とかも上がらないのに、怒られていた。
歩く事とか、山登りとか、そういうのは
もっとしておくべきだったけれど
私自身、体力が無くて 一緒に行くことが出来なかった。
今になって、歩こうとか、プールへ行こうとか声をかけるけれど
嫌がるし、嫌がる本人を無理に誘うと
ストレスになり、また、パニックになる(~_~;)
今まで、してこれなかったことも 事実だし
(多分生まれ変わっても 私にはできなかったと思う)
現状も現実だし。
腰の痛みとか 出始めて また 私自身 後悔するのだろうけど
今出来る事も限られているし、多少した所で・・・・
唯一近所の整骨院に週1回 機嫌よく行けている。
側弯の治療的な事は ちょと違うような・・・。
機械を当てて痛みを取るような感じで。
以前の整骨院なら、もっさん向けに 手足の運動を積極的にしてくれていたり
側弯に関して 協力的だったので そこへ行きたいんだけど
予約なので 行けなくなる事が多かった。
とりあえず、機嫌よく 毎週行ける方が良いと思うし。
結局、いろんな事が 私自身が責められている様な気になっているんだろうと思う。
それを もっさんに ぶつけてしまう。
誰が悪いと言う問題では きっとないのだろうけれど。
楽しい事を見つけなければ。
14日に次女が 泊りに来てくれる。
もっさんも楽しみにしている。
この家には 外の風が必要。
次女の存在はありがたい。
誰でも、来てくれたら嬉しいと思う反面。
その時のもっさんの状態によるから
誰も来て欲しくないと言う 部分もあったり・・・。
複雑。
昔のお盆は・・・ にぎやかだったな~。