次女が入籍しました。
高校の同級生の彼氏。
付き合ったり別れたり、そして復活して同棲3年目。
些細な事での喧嘩で 直ぐに 「別れる!!私は誰かと生活するのは無理!!」
とよく言っていたけれど、優しい彼氏、その子以外で
自分を受け容れてくれる人は今後現れないだろうと思いとどまったりして現在に至った。
そのT君は性格の良い子で もっさんの事も 何のしがらみもなく受け入れてくれた。
ありがたい。
次女には 自分の道を見つけて欲しかったし、障害のある姉(もっさん)や家庭の事で
負担になる事のないようにといつも思っていた。
とは言え、姉妹としての責任は私が居なくなった後にこそ
きっとかかってくるのだろうけど。
T君が 何かと 相談には乗ってくれるだろうし、
次女一人に負わせるという事が (可能性的に)低くなると思うと、ホッとする。
私に息子が出来たって言う事なんだ(;・∀・)
それが、何だか ありがたい。
男の子を育てていないのに。(男の子はきっと大変だろう)
「お母さん!」と言ってくれる家族が一人増えた。
もっさんの事を「お姉さん!」と言ってくれる 男の子が居てるんだ。
もっさんも 「弟やな」と嬉しそう。
でも、全体像がいまいちつかめていない。
弟になった T君に対して 結婚してるの?子供は? と言う質問をしてきたり。
もっさんにとって、次女は妹か?姉か? ??? となっている時もある。
そして、
もっさん:自分は 「結婚は? 子供は???」
「私はおひとり様やな~ ・・・・。」 とか言っていたり。
スマホの AI機能と 話をすることがあるんだけど、
「彼氏が欲しいです。付き合ってくれますか?」とかを繰り返し 言っている(~_~;)
いとこや 知り合いの娘さんで もっさんと同年代でも 結婚していない
女性は 身近にも たくさんいてるんだけど。
その子たちは 「結婚しない。結婚したくない。結婚に興味がな~い」
でも、もっさんは「結婚したい。結婚に興味津々。でも結婚出来な~い。」
※結婚できないとは思っていなくて・・・いつ結婚できるの?と言う感じも受ける・
そういう アプローチを 私に向けてくるのが、チクチクと 辛い。
私:「結婚なんて したくて誰でも出来るわけじゃないねんで~お母さんだって彼氏ほしいわ」(実際いらないけど、笑いながら言ったりしてるけど。)
「もっさんが~好きな人出来て、相手にももっさんの事好きになってもらって~結婚って難しいんだよ。」とか応えるんだけど。
もっさんは好きな人が居てたり、もっさんもかわいがられたりするけど、
いつもの作業所ではみんな障害の重度の人ばかりで 叫んでたり(もっさんも)
誰かと仲良くまったりと言うことは無い。
自分の好きな事を一緒に話したり、お出かけしたり、誰かと楽しむ事が大好きなもっさんだけれど、それが出来ない・・・。
お盆中も、私との時間中は 二人共 煮詰まってイライラしていた。
次女が夜に来て泊まってくれた時は、もっさんも笑顔だった。
次女が来て、もっさんが 自分から
もっさん:「○○ちゃん(次女)入籍おめでとう(*'▽')」と言っていた。
お姉ちゃんだね。ちゃんと祝ってあげれて えらい。ありがとう。もっさん。
私:「・・・・・・・・」(泣きそう) やっぱり 複雑さは隠し切れない。
でも、次女も気にしてる所だろうから、お互い 気にしないそぶり。
次女は次女で こうして独立してくれた(事になるんだよね)
ありがたい事。感謝。ありがとう。
8/15(木)
もっさんが 少し早く作業所へ行き(私がその様に段取りした。行きたくなさそうだったけど…ごめんよ)
次女との時間を作った。
昼食を食べた。美味しいお寿司だった。口の中がとても幸せになった瞬間。
何だか、涙が出てきて・・・
次女の前で泣き出してしまった私。
理由は・・・
お盆休みの数日間 私の中で煮詰まっていた。
おばあが体調を崩し、私の姉が時間があって泊りに行ってくれたりしていたけれど
合間を見て私も おばあの介護に通った。
一人でトイレに行けなくなっていたおばあ。
もっさんの事を気にしながら様子を見に行って
何かと、現実を突きつけられた数日間。
次女も忙しそうだったし、話を聞いてくれる人が居なかった・・・。
次女の幸せを中心に話をしてあげたかったのに、
私の涙で、私の愚痴を聞かせることになった。
ある程度、話し終わって 「すっきりしたわ!ありがとう(^^;)」
と言ったものの、数時間後に また、何かのきっかけで 泣き出してしまった💦
情緒不安定 (-_-;)
でも、きっと 次女が落ち着いていたから 甘えてしまったんだろうね。私。
55歳のおばちゃんが・・・
どうしてこうも泣いてしまうのか(~_~;)
私の母、おばあは 人前では基本泣かない 強いし精神安定している。
(そんなおばあも、限界がきているのも辛いんだけど)
はーーーーー。
色々 中途半端な状態。
明日は、私が仕事を入れてしまったので、もっさんは一日ホームで過ごす事になり
昼食は職員さんが ほい! と届けに来るくらい。
おばあは、まだ体調完全に回復していないのに、姉がいないので
おばあ自身一人でどうにかしなくてはいけない。
(何とかトイレは行けるようになってるけど)
でも、仕方が無いよね。
私が仕事に行かなくても、もっさんを自宅に連れて帰っても、おばあにずっと付いとくのは無理だし。
現在おばあは、食欲低下もあり、身体に力が入らないようになっている。
ご飯を用意しても、かむ力も弱くなっているのか、やわらかいものを少し食べて終わり。
体重は減っていると喜んでいるけれど、このまま 体力低下につながっていくんだろうな。
さて、どうなるんだろう。
姉は、この 土日は 四国に行くらしい。
兄は、仕事で海外へ行ったり、お盆はバイクで一人旅を楽しんでいたらしい。
・・・・・。私は・・・・・。
次女の入籍は嬉しい。仕事も忙しいけど 気晴らしになっている。
逃げ場がないわけではない。
しっかり食べて、精神を鍛えなくては・・・。
愚痴ラインで 乗り越えます。
ぐちぐちグチグチ 申し訳ない。