前回のブログはかなりの愚痴でした。
直接話を聞いてくれる相手がいないので、つい 溜まります。
そして、煮詰まります。
このブログで発散出来ている分 ありがたいです。
お盆明け、もっさんは一旦 ホームに戻り、
昨日の夕方に迎えに行き、戻ってきました。
今週半ばは 2日 問題なく通所できました。
土曜日は私は仕事なので もっさんは一日ホームになります。
昼食は 事務所に方にお願いしていました。
本人も納得だけれど、
一日は長いだろうな。
途中 昼寝をしているだろう。
昼前後に 私の携帯に 鬼ラインがきていた 100通以上。
内容は楽しそうだったので、安心した。
そして、仕事が終わって迎えに行った時も、笑顔で迎えると言う状況では
ないけれど、比較的落ち着いていて、帰宅。
帰宅後は 嬉しい様で 色々話をしてくれて、晩ご飯も 美味しい!!
を連発。
ご機嫌さん。
あーー 良かった。
この日は、仕事の前に 別居の介護中のおばあの家にも様子を見に行った。
体調を崩してから、姉が泊りに行ってくれてて、私も一日泊って
この前日は一人だったけど 思ったより 元気にしていたのでホッとした。
食事を用意して、トイレ介助をして、前日の洗濯物を取り入れたりした。
今日は姉が来れないので、また、夜6時ごろに 来るけど、9時間くらい空くので
頑張ってトイレに行ってもらわねば。
おばあ:「心配すんな!! 誰もおらんかったらいけるんや。誰かおったら甘えとるだけや。ずっとおられたら うるさいわ(ガハハ)」 だって。
そして、もっさんは帰宅後寝る時まで 笑顔だった。
私が疲れていたので、10時ごろに電気を消したが
もっさんは 昼寝をしたからか??
寝れなかったのかな?
11:30頃 横で 変な声がし始めた。もっさんの奇声。
気づかないふりをしてたら、寝るかと思ったが・・・
以前のように 身体をばたつかせて 頭を叩き始めた。
私:「・・・・・・」 昨年からのパニックの トラウマで 胃がキューと締め付けられる。
さっきまで あんなに楽しそうやったやん(~_~;)
これは 間違いなく もっさん吉。
私の嫌がる声を出し、嫌がる行動をとる。
私が怒ったり 注意したり なだめたりしても エスカレートするので。
私は 別室へ移動。
私:「落ち着いたら 教えて。夜中やから 暴れたら隣のおっちゃんびっくりするで」
30分程 もっさん吉がもっさんを支配していた。
そして、マスコットになだめられながら(手に持ってなんやら話しながら)
私の居てるテーブルに来て、
もっさん:「お茶飲む。薬も飲むと良いよ」とか言いながら、いつものトーン。
でも、まだもっさん吉が見え隠れしているので。
私は隣の部屋のベットで寝ることにした。
(いつもはもっさんが寂しいと言うので床に布団を2枚敷いて並んで寝ている)
その後は、少し苦しそうにしながらも 朝まで静かに寝てくれた。
そして、今朝 まだ寝起き もっさん吉が見え隠れしていた。
今日一日、どこにもいかないと言うし、私のメンタルが持つだろうか??
と思っていたら
先日姉に少し泣き言を言ったのもあり
姉:「今 おばあの所やけど、結構元気そうやし、時間あるから 車やし もっさんの行きたいところあったら行くよ~」と神の声。
もっさんは車が好き。
でも、私は車乗らないし、事業所の送迎車以外で乗ることがすっかり無くなっている。
なので、お出かけの話をすると、嬉しそう。
少し、イライラが残っているけど、姉は理解してくれているし どうなるか分からないけど
甘えよう。
普段結構 アクティブな姉。
姉:「川行こうか!!」「1時間くらい車大丈夫??」
え?? すごい!! 近くの お店で買物くらいに思っていた私
金剛山のふもと へ行きました。
少し山道(登山口)に向かって歩いたが もっさんが ふらふらアピールをしてくるので 300m? くらいで引き返し、川の水に足を浸けられる場所へ行った。
これが楽しみだったもっさん。
↓ 姉です。


もっさんは、岩場の足元が悪いのが怖くて。進まない。
※気持ち次第で行ける所も、この時は気持ちがついて行かない。
石場に座るだけでも 二人の介助が必要だったりした(~_~;)
川の水に足が届かないので、姉がスーパーの袋に水を汲んで足にかけてくれた。
結構喜んだ。
その後、何とか動き出した。川の石の上を歩こうとするので、二人で抱える(;'∀')
無事足を浸けることができた。
この後、動き出した。川の石の上を歩こうとするので、二人で抱える(;'∀')

天気は良くて気温はいつも通りの 夏日和。
でも、涼しかった。すごい!! こんなに暑い日なのに、
避暑地ってホントに涼しいんだ~と感じた。
姉は 以前から時折声をかけてくれていたけれど
口だけなところもあるし、約束を忘れたり 仕事を優先して忙しかったりで
まともに、こうして GOODタイミングで お世話になったのは~
7年ぶりくらい?? (笑)
なんか、性格の不一致(?)で話が合わなかったりするんだけど
もっさんの事は気にかけてくれているし、
姉にとって 私は5歳下の妹なので。
どうも・・・大きな娘みたいな感じらしい。
なので、ドタキャンの嵐だったりしても 「ごめんな~」で終わる。
もっさんは、終始 緊張の様子で、あまり笑顔で話すことは無かったけれど
気持は嬉しく、身体は動いていた。(イヤならビクとも動かない)
そして、帰宅後は 姉には見せなかった 笑顔で 楽しかった~を連発。
夜はしっかり寝ていたけれど、私が早起きで 音で起きてしまい、
少し 不安定になっていたけれど、朝食後は落ち着いて
もっさん:「昨日は楽しかった。川の水が冷たかった。お水(湧き水)美味しかったな~ ドライブも良かった。いろんな所行ったな~ 山登り頑張った!!」(300m(笑))
など、
この夏、初めて 夏らしいことが出来た気がします。
そう言えば、長らく 奈良で住んでいて、山は近くにあったし
もっさんの父親は 川が好きで よくバーベキューに行ったんだけど。
あの頃は、私が やっつけ仕事の様な感じだったな。
いつもしんどかったし。
行って帰ってきたよ。と言う感じ。
まぁ あの頃はあのころで、もっさんに色々関わっていたつもりではあったんだろうけどね。
ずっと続けられる状況ではなかったしね。
こうして、今 経験できたことに 感謝しよう。
私より5歳上の お姉ちゃん!
こうして積極的にもっさんに関わってくれる身内に感謝。
いつまでも 元気でいてください。ありがとう。