12月9日㈪
おばあが予定通り施設に入所しました。
入所先は 有料老人ホームと言われる所です。
さんざん、特養(特別養護老人ホーム)が良いと思っていたし、
金銭的にも それしか 選択肢が無いと思っていました。
しかし、姉が 自宅のすぐ近くで、評判も悪くないし、
入所一時金 ゼロ。 月額も 年金で収まる額だという事で
話しを進めてくれて、おばあも 何とか 納得して
この日 引っ越しをする事 になりました。
しかし!!
結局、20万を超えると言う話を・・・
施設内のヘルパーが(事務所に内緒で…)話し始めました。
告げ口と言う感じです。
入居時に 次から次へと いろんな人がきて 説明や 契約をするのですが
その中で、現場のスタッフとの話があり、二人のおばちゃんヘルパー。
話しの中で、
ヘルパー:「おやつの時間にコーヒーを頼める時間がありまして、頼む方も居てるのですが、どの程度飲まれるでしょうか? 一杯305円ですが」
私:「え?305円もするんですか?」
私と姉:「まぁ母はコーヒー好きですし、本人の希望で頼んでもらったら大丈夫ですが」
姉:「年金があるのでね」
二人のヘルパー:「(苦笑)みんなそうおっしゃるんですが・・・ねぇ」と二人で顔を合わす。
そこから、いろんな 追加料金の話を小声で話し出す。
なんと!!
おしっこで布団を濡らすと、クリーニング代で 5000円~8000円 必要との事。
え? 今、自宅で 自分でリハパン上げれないから、毎回のように
布団濡らしてますけど(;'∀')
二人のヘルパー:「特養なら、そういう費用は一切かからないのでね、特養が良いですよ。みんな、だいたい 思ってる金額より 高額になって、特養に行かれますわ」
私と姉:「・・・・・・・そうなんや 」
それらを 最初に言わないから、請求書を見てびっくりされますよ。
との事。
これは、おばあを連れて、契約が終わり、おばあは 疲れて
自室(個室)に移動して 寝てる間に 私と姉が 聞いた話。
おばあが居てなくてよかった。
それでなくても、入所はお金がかかるから
やっぱり、ヘルパーに来てもらった方が 安くつく!!
とケアマネと 最後に挨拶してた時に 言っていた。
まぁ、こんな 話になった途端、ちょっと 私の 感傷的な気持ちが変に収まった💦
それまでは、大変だった。。
引越しの朝になって、準備不足もあり
姉が おばあを 銀行へ 区役所へ スーパーへと
車椅子で連れまわしていた。
その後、最終の荷物を積み込んで、おばあを車へ 移動
となった時に しんどい・・・と身体が一瞬動けなくなった。
私が、力ずくで 車に座らせて、何とか 現地につき、
少し元気になって 担当の人と 挨拶をしていたが
次から次への質問に また しんどくなり 自室へ行った。
私の中で いろんな想いが 忙しかった。
主が居なくなる 実家にも 思いがあふれるし。
おばあ自身も 辛いだろうし。
しんどくなってるおばあが 施設でどんな生活が待っているのだろうか?とか。
私に対しての 心配ばかり口にするおばあ。
(確かに もう、お金は当てにできない不安はある)
頑張ってくれている 姉も 今まで 見なかった 涙があふれていた。
兄は・・・。
兄夫婦も手伝いに来たんだけど、予定時間に来れないからと、
実家ではなく、現地施設に来た。
荷物を一緒に運んで欲しかったのに、おばあも大変だったし。
でも、現地に来て、テレビを設置して・・・。
あとやることが無いからだろう
兄:「ちょっと もう、帰らなあかんねん」と2時間ほどで 帰って行った
いやいや、おばあの入所が 落ち着いたら、今後のことや
主の居なくなった 古い実家の家の事 特に 仏壇の事など
話したい事は山ほどあるのに、
姉と兄は 性格が合わないので
私が、一通り 話したい事を 口にすると
兄:「そやな!なんとかしていこう!! よっしゃ よっしゃ じゃまた今度」
見たいな・・・ なんだか 逃げ足の速い 兄。
まぁ、今の所、こんな感じ。
実家を片付けていこうと 積極的な姉。
また、引き続き ブログで記録していこう。
一夜明けて 姉から ラインが来た。
おばあは機嫌よくしているらしい。
ひとまず 安心。
心配しすぎても いいことないしね。
プロにお任せしよう。