もっさん(娘29歳精神&知的障害あり、グループホーム利用、土日月帰宅)とおばあ(昨年9月より一人暮らしの母93歳体形超太車椅子利用)のダブル介護奮闘中。私50代。シングルになって4年、ビール好きのガス抜きブログです。(現在週半分一人暮らし状態)

やっぱり、おば捨て山だったのかな。

12/9㈪に施設に入所したおばあ。

 

今日、引っ越し後 初めて面会に行きました。

 

平日に仕事に行っていると、面会の時間が決まっているので

行くことが出来ません。

 

どうかな? ちょっと冷や冷やして行きました。

 

自宅 最寄りのバス停から、20分程で 施設の最寄りのバス停に着きます。

交通の便は良くて、助かります。

 

予約が必要です。本日の予約時間は

10:30-11:30 

 

窓口で面会シートを記入し、スタッフがきて部屋まで誘導してくれる。

中を覗くと、おばあは 熟睡していました。

私だけで中に入り 枕もとで声をかけると

普通に起きた。(いつものおばあだ。でも、以前ほどの 力がないけど)

 

おばあ:「あっ 来たんか。風邪薬 持って来てくれたか?」

 

え?? 聞いていない。 姉に言ったのかな?

咳が出るので、引越し前に病院でもらった 咳止めが欲しかったみたい。

 

まぁ、また 明日姉が来るから、姉に言っとくという事になった。

 

私の持参のあんぱんと温かい缶コーヒーを おいしそうに食べて 飲んで、

直ぐにまた 横になる。

 

私:「ごはん食べれてる?夜は寝れてる?」

 

と、この質問には 問題が無かった。

3食のご飯は 結構おいしいらしい。 夜も 寝れているらしい。

身体の湿疹で 痒みがあったのも 良くなっているとの事。

 

ひとまず安心したのも 束の間・・・

 

文句を言いだした。

 

スタッフが少ないから 夜のトイレ誘導が出来ないからと、

基本 自力でトイレに行けない人は

おむつを使用させられる。

 

おばあ的には おむつは仕方が無いとしても、

 

夜中3時ごろ 起きた時に、トイレに行きたい。

 

コール♪ を鳴らして、それを伝えた所、最初は トイレに付き添ってくれたとの事。

 

しかし、次の日、コールして来たのは

 

東南アジア系の ヘルパー。(だったとおばあは言う)

 

東南アジア系のヘルパー:「トイレ介助は出来ない! 自分で行ったらいい。行けないのなら おむつにおしっこしてくれ! 文句があるなら 別の施設に行けばいい!!」

 

と言われたとの事。

 

※それなりのやり取りがあっての 向こうの発言だとは思うけど。

 

日本語も たどたどしいと思うので、発音もきつかったのかもしれない。

 

おばあは かなり怒っている。

 

おばあ:「こんな屈辱を味わったのは初めてや!!(怒)こんなん思いまでして長生きしとうないわ!! 自分で行けとか言われて、自分で行けるんやったら こんなところにいてる訳ない!! この施設は ○○(姉)のいってる話とは違うぞ」

 

と、怒りモード。

 

以前のように ペルパー雇って(自分で雇っている感覚)家で暮らした方がいいわ。

 

と言い出した(~_~;)

 

別の所へ行ってやる!! とも言っていた。

 

いろいろ 言いながら、怒りを吐き出していた。

 

でも、一通り言うと、ご飯の美味しい話になっていたので、

深く考える事も無いのかな?とも思ったり。

 

しかし、その後、入所前に 楽しみにしていた

お風呂も、浴槽には浸からせてくれないとの事。

いつになったら 浸かれるのか?と思っていたが

※受付で確認したら、車いすで歩行困難な人は、基本シャワー浴のままらしい。

 

これは、また、怒りに拍車をかけそう。

 

いままでも こんな感じで

 

デイサービスを転々としていたのを 思い出す。

 

その時は、愚痴を聞くと 私が カーーー!! となって 怒っていたが

 

今日は、1時間の面会を大事にして ひたすら話を聞いた。

 

そして、今後の事は・・・

 

明日来る 姉に振ることが出来る。

 

私的には 肩の荷はかなり軽いが。

 

ただ、やっぱり、色々 心苦しさは ある。

 

面会に行けないとなれば 行けないで 心配や 罪悪感がでてくるし。

 

行けば行ったで、辛そうな おばあの顔を見て、不憫に思うし

 

不憫に思うと同時に どれだけ努力しても、結果はこうなんだと言う・・・

 

将来の不安が・・・。

 

時間もあり そこそこにして 帰ってくると、ため息が出る。

 

おばあが、努力して築き上げた人生設計。

 

一生懸命貯めた お金が、きっと 流れていく。

 

文句を言いながらの生活の中で、高額なお金が毎月流れていく。

 

家賃のいらない ボロボロの家で我慢していたのは

 

少しでも 子供たちにお金を残してやりたいと思っていた おばあ。

 

でも、その家で 基本 自由に生きて来たよね。

 

93歳。

 

最後まで 自由が理想だけど。

 

その為に 誰かが犠牲になると言うのは、もう ムリだし。

 

もっと 良い施設 良い環境。

 

と言っても、きっと どこも大差なく。

 

そして、おばあは きっと 文句を言う。

 

いままで、自信をもって 自分で 解決してきたから。

 

自分の意志で動けないのは もどかしいだろう・・・。

 

情けないだろうね。

 

いつも 笑い飛ばしていた おばあ。

 

でも 自力で トイレに行けないんだもの・・・。

 

仕方が無いよね。

 

身体に 痛みがない分 マシかな。

 

この先、痛い思いをして欲しくないな。

 

どうなるんだろうか。

 

明日は、実家の レンタルしていた介護用品の返却。(引き取り)

 

介護用ベット(手すり柵付き)・ベットマット(褥瘡予防の高級マット)・シルバーカー

 

で、毎月のレンタルは1700円程でした。

 

とても 助かりました。

 

こういうのが 無ければ、おばあは どうなっていたのでしょうか??