もっさん(娘29歳精神&知的障害あり、グループホーム利用、土日月帰宅)とおばあ(昨年9月より一人暮らしの母93歳体形超太車椅子利用)のダブル介護奮闘中。私50代。シングルになって4年、ビール好きのガス抜きブログです。(現在週半分一人暮らし状態)

おばあの血圧低下

今朝、姉からラインがありました。

 

施設からの連絡で

おばあの血圧が下がってきています。

とのこと。

食欲の低下が始まり、先日からほとんど口にしなくなり

目を開けるのも、話すのもしんどい様子が続いていたが

血圧は落ち着いていたが…

いよいよ、その血圧も下がってきたらしい。

 

今日は、仕事終わりに面会に行くと言ったら

次女と次女の旦那さんが行くと言ってくれた。

 

次女の旦那さんは結婚式後に来れてないからと、気を遣って来てくれたが、

もう、こんな状況だから、来なくても良いと思っていたけど。

 

2人で来てくれるのは、私的に、やっぱり嬉しいことでした。

 

でも、やっぱり

おばあは、寝ていました。

頑張って声をかけてみたけど、

口を開けた状態で寝息を立てて寝たまま…。

 

もう少し、起きるように声をかけて

身体を揺すって見たけれど、

二人が心配して私を止めるので…

それ以上はやめた。

 

次女曰く、

寝てる顔が、以前より穏やかだから、

安心した。と。

 

確かに。

 

もう、苦しむことがなければ、その方が良いよね。

 

ただ、もう少し、話してほしいな。

 

何か食べて欲しいな。

 

今日も、念のため、前回口にしてくれなかった

赤福餅のあんこを

サランラップにくるんだ小さいアンコだけを

持っていっていたけど…

諦めた…。

 

このあんこが、最後の…

私が、おばあの為に用意した最後の食べ物になるんだろうな…

 

家に帰って、その、ほんの少しのアンコを

私が食べた。

 

甘さが口に広がって…おいしかった…。

 

おばあが、こし餡好みなのが分かる。

 

「おばあ…こし餡って美味しいね」

 

一緒に食べたいな~。

 

私:「そんなに一口で食べたらアカンやん!食べすぎるやん」

おばあ:「このくらい一口で食べるやろ!このドケチ、もう一つ、くれ」ガハハ。

…思い出す。

食べすぎが気になって

一緒に味わうことが無かった気がする…。

 

いつも、私に

お前も  食べろ食べろと、なんでも

進めてくれて

 

もっと笑顔で一緒に食べることを楽しむべきだったな~

 

実家に行ったら

元気なおばあに会える気がしてきた…。

 

あかん、妄想の世界か…。

 

現実逃避か…

 

居なくなったら寂しいのだろうけど。

 

もう、すでに、話が出来るおばあは居ない…。

 

もっさん

 

もっさんがね、休み中に、発作のようになってね…

少し暴れたんだよ。

それが治まったあとは、悲しそうに

お母さん、お母さんって泣くの。

 

おばあが居なくなっても…私

ちゃんと、もっさんのお母さんが出来るかな~

 

おばあに話を聞いてもらえなくなるね。

 

自分はいつまでいきるんだろうね~