昨日、姉のもとに
おばあの血圧低下の連絡が入り
姉は慌てたらしい
もう、時間がないのなら…と
おばあをストレッチャーを利用して
実家へ連れて帰り、可能な一週間、
付きっきりで看取りたいと。
兄は、無理しない方がよいのでは?と。
2人のラインのやり取りがあった。
私は仕事のため、夜に面会予定。
どうも、その後、姉は昼からずっと
施設の部屋で付いていたらしい。
私が面会で到着すると
明るい表情の姉と、
比較的 穏やかに寝ているおばあが居てた。
話を聞くと、その後、血圧は正常になり
姉も、冷静になった様子。
このまま、期間が長くなると
実家に連れて帰って
姉も付き添うのは無理だし…
このまま様子を見ることにした。と。
私がおばあに話しかけても
ずっと目をつむって 寝息をたてて
口は 半開きで寝続けていたけど。
私が帰ると、声をかけると、
手を上げた、
やっぱり、話しは聞いているのだと、実感した。
夢の中かもしれないけど
周りの話を聞いて、本人なりに感じていて
時に現実を理解し、
動きにくい身体を やっとの事で、動かしている。
不憫さはあるけど、
最期をこうして過ごせるのは、きっと
とてもありがたいことなんだろう…。