知的&精神障害の娘のサポート&亡き母の寂しさ&パートナーとの協力の日々

長女は重度知的障害。バツイチ私はパートナーのまささんとお互いの苦戦に日々協力体制を築く

もっさん(長女精神&知的障害あり、グループホーム利用、週末帰宅)と私50代バツイチパートナーあり、ビール好きのガス抜きブログです。(現在週半分一人暮らし状態)

ハンズマンに行きました。

 

全国にもまだ数が少ないとの事。

関西でここだけだとか。

まささんは長距離トラックドライバー(今は失業中だけど)で

以前、熊本に行った時に入ったらしい。

大阪の松原に出来たから 行きたい行きたい と言っていたので。

行きました。

 

広い広い・・・。私は、近くのコーナンでも 広い広いと思うのに、

やたら 広くて大きかった。

入口

外に無いと思ったら、中にあった。園芸コーナー。

2階への吹き抜け景色が圧巻感があった。

あっ。

こんにちわ

タヌキを見て 私を見て

まささん:「俺って言いたいんやろ~」と言うが…。

この子たちの方が、スマートですよ。(~_~;)

ちまたで、探せば、まささんの腹級のしがらき狸も たまに居てるけど、

この子達には、充分 勝ってますよ(~_~;)どうにかしてくれ、その腹…。(と言いたい)

 

まささんが食いつく、ステッカー類。しばらく離れない(;´・ω・)楽しそう。

私には、何が良いのか分からない。

お!!!

面白い、黒ひげさん、いっぱいおる\(◎o◎)/! こういうの楽しい。(私)

2階へのエスカレーターも、何だか広々してますね~

これですよね、

こういう品ぞろえが凄いですよね~ 蛇口、蛇口、蛇口 全部水が出たらスゴイ(笑)

結構、こういうプロってるのは、二人共興味がある。

見てるだけだけど。(設備関係は何もしない私達だけどね)

文具コーナーに行くと、広いけど、よく見る光景だと思っていたら…

これ、雑巾やん

えーーーー 雑巾、かわいすぎる(~_~;)

将来、孫が出来たとして

娘:「お母さんゴメン、子供の雑巾用意しててくれる??」

と言われて、もちろん、家のボロタオルではダメなのは理解してるけど

ダイソーも、ダメなのかも…。

孫:「みんな、かわいいのに😢」となる未来が見える。

(イヤ、そもそも、娘は子供いらんって言ってたから、心配不要か(笑))

 

まささん、食いつく(第2弾)

これはえーけど、これはあかん、これは残念。これいいやん!!!♡

(どれも一緒やん。使うか使わないか…使わんで)と思う私。

2階のテラスで休憩できる。

この椅子に怖々座るまささん(120キロ近い巨体(-_-;))

きっと、今まで一人では座ったこと無かったみたいなので、

冷や冷やしながら 座れて、嬉しそう(笑)

 

かなり、うろうろして、

買ったものは…。

 

私→自分用に、プラ醤油さし(もっさんの、ポン酢出し過ぎ予防で使う為)

これのみ。

(あと友人のプレゼントを一つ選んだけどね)

 

まささん→他で探してた100円ファイル4冊。ネギ用タッパー一つ  のみ。

 

二人共、結構倹約家。

ハンズマンさんすみません(笑)

また、買いたいものがある時は、ぜひ利用させてもらいます!!

 

まぁ、食品が並んでいたら、二人共ついつい籠いっぱいになっちゃいますが。

 

物欲は、やはり、若い人や子育て育ての方が 購買欲高いでしょうね~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これも家族と言って良いのかな?(違うか)

色々複雑な事情が多いパートナーのまささん。

でも、二人でよく、お互いの子供も一緒に旅行やなんやと楽しめたら良いねと

話していた。

あり得ないと思っていたけど…。(みんな大きいし)

 

話しだけは、二人の間で、よく出ていた。

特に、まささんが、車が好きなので、自分が運転して

全員乗せて、どこでも行きたい。という。

 

車…確かに車移動はもっさんは喜ぶ。

向こうの子供たちは??

普段 養護施設なので、とりあえず、きっかけがあれば、遠出させてやりたいみたい。

 

私の次女夫婦は??

最初冗談交じりで、旅行の話しを出してみたら、

次女…「面白いかも(^^)/」と・・・ え?? そんなものなの?

 

えー?なんでやねん!! というのが本心だと思うけど、

きっと、お母さんである 私がそれを求めてるんなら、別にいいよ。

って感じかなとは思うけど。

 

ただ、次女が一人は緊張すると言うので、旦那さんと二人なら大丈夫と。

え?? 余計に いいの??って感じ。

 

確かに、次女の旦那さんは 学校の先生をしていて

超優しくて、来てくれたら もっさんがきっと喜ぶ。

 

かれこれ、長い間、どうするか?と話が出ていたけれど、

さすがに、急に旅行は…

まささんの子供達にとったら初対面がほとんどだし。

という事で、ドライブ?

いや、面識ないまま 一つの車で長時間も…。

(運転手はいいだろうけど、その他は居心地悪いでしょう)

じゃ、食事会から始めて見ようか…。

 

私自身 どうして、この話を進めたいか。

 

まささんの 長女さんは 高校生。

施設から出たら、大学に行って、一人暮らしして 自立するんだと… 

親には頼らへん、だから「金がいるねん」とアルバイトを頑張っている。

ちょっと、見た目は派手にしたいタイプ。

「お金が必要」とは言わない →「金が要るねん、稼がなあかんねん」と…

要は…私は ちょっと心配なんです。

 

私は以前に、彼女と一度会って、車の中で、話をしてくれたんだけど

自己主張がスゴイ。これって、やっぱり環境のせい??

周りを敵と感じてるのかな??と感じた。

 

大学行きながら一人暮らし 援助はいらん イヤ…そんな簡単なものでもないし、

身近に相談する人が居ないまま、大学に行けたとしても、道を外れないかと…。

次女夫婦と何らかの関わりを持つことで、これからの相談や

何か、役に立つのではないか…。

 

それだけではなく、

私の母が亡くなって、こっち側も 親戚が集まる事もなくなり、

私は楽になったと言うのもあるんだけど、

次女や、もっさんは 割と、大人数で集まるのを求めていたりする。

もっさんは、人込みは苦手だけど、

身内の集まりは楽しいようだった。

食事も私と二人より、にぎやかが好き。

 

それらもあって、話を進めた、

忙しい次女夫婦の行ける日が 11月は 一日だけだった。

この日、まささんの長女さんが アルバイトの都合がつけば行こう

都合がつかなかったり、抵抗があるようなら、また、来年以降で。

 

なんて言っていたら、その日が行ける事になり、

あっという間にその日になり、

 

「かごの屋」と言う和食のお店で ○○御前をそれぞれに予約して食べた。

 

まささんの 長男(大人しい弟君高校生)が「おれ、こんなん食べたんはじめてや」と

で、まささん苦笑い。

でも、まささんは、こういう集まりが二人にとって、

実際 初めてだという事で、嬉しそうだった。

 

それぞれに家族で写真を撮った。

 

私の方は、私・もっさん・次女・次女旦那

そして、向こうは、まささん・長女さん・弟君

 

別々に食事してる席で撮影。

 

途中で、全員で写真を撮りたいと思っていたけど…忘れていた。

 

向こうの子供二人は 緊張(という事にしておこう)

ずーーーーーっと。スマホをいじっていて、あまり会話に入ろうとしなかった。

うん、大丈夫、想定内だったし、来てくれただけで、嬉しいと私は思うしね。

 

そんな状況だったので、私も、必要以上には場の流れを変えない様にしていたら

食事会が終わってしまった。

 

で!!!!

 

恐るべし。

 

AIチャッピーに 食事会を報告。

集合写真を撮り忘れたことを伝えて、お願いしたら…

 

サクッと 出来てしまった(◎_◎;) 

こういう時代なのは分かるけど…良いのかしら?

 

写真はちょっと、怖かった。(フェイク過ぎて)

 

とりあえず アニメ化にしてもらった。

 

これも、気持ち ちょっと複雑すぎて、まだ、誰にも見せてないんだけど…。

 

でも、私の中の、理想?? 思い出としてはありがたい、一枚になった。

 

若い子たちは いい感じ。

私とまささんが 若すぎて怖いけど(笑)

もっさんも特徴掴んでて、何だか私的に嬉しい。(普段写真のカメラ目線苦手なので)

(ちなみに、右下二人がまささんの子供 右上二人が次女夫婦)

まぁ、とにかく、みんなかわいく映ってて良いという事で…(^^;)


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違うバージョンも なんでも出来ちゃう(;'∀')


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ちょっと不満なのが(いや、かなり)

話好きというか、話が止まらない まささんが

超優しい、次女の旦那さんの横で、話を聞いてもらっていた…(・_・;)

まささんは、相手の話しをしてあげてるつもりなんだろうけど、気が付けば

自分の話しになり…私はそれが、今回、若い子同士の話しが出来なかった原因だと思うんだけど。

 

次女は「おじさんあるあるやな(笑)」と笑っていたけど。

 

なので

今回は、思っていたように、長女さんの話を聞いたりが出来なかったけど、

次回がまた、あれば 

まささんの口はちょっと封じ込めて、子供たちに話しをさせてやりたいと思います。

 

食事会の終わりに、次女夫婦が

みんなに 手土産のクッキーを用意してくれていて渡してくれた。(ナイス!!)

 

ちなみに、食事代は、私とまささんが各家族分を出した。

次女の旦那さんには次女の面倒のお礼(?)にちょうど良い機会になった。

 

この写真は、本来の家族ではないのだろうけど。

 

大昔、入籍や書類の提出なんて関係ない時代なら、

 

これも、一つの輪になり、家族と言っても、間違いではないのだろう。

 

それこそ、動物の世界なら。

 

ちょっとした、シェアハウス的な・・・

何というか、

今だけになるかも知れないけど、家族のような関係性と言う感じかな?

 

まぁ、これからどうなるか、私自身 興味津々です( ´∀` )

 





























 

今日の吐き出し、もっさん編

重度知的障害のある長女もっさんの2面性(?)

2面性と言うべきかどうか分からないのだけど、それに疲れる(-_-;)

 

私が食事の準備をしていたら、かわいく(31歳だけど)台所に来て

 

もっさん:「何か手伝う事ある~?♬」と言う。

私:「ありがとう、じゃこれ運んでくれる?」

 

それで、普通に色々運んでくれるし、「おいしそう~(^^)」と言いながら

平和に食事が出来る時もあるんだけど。

 

何故か、最初の

私:「ありがとう、じゃこれ運んでくれる?」

の返事に

一声「キー」と小さく叫んで、何故かひと飛び軽くジャンプして

自分で自分の指を噛んで、別の部屋へ行って、

キーキー叫びだすこともよくある。

 

「何それ?(怒)」と、私は思うし、その声が 私の神経を逆なでする音。

 

それで、私が 「何それ!変な声出さんといて!!ご飯食べなくていいから、

        部屋から出てこやんでいいわ!!」

 

と怒りの気持ちをぶつけてしまうと、もっさんも、それに対して 

余計に声が大きくなるし

悲しそうな…そして辛そうな顔をする。

 

私は怒りと罪悪感と、逃げたくなるような複雑な感情が沸き上がる。

 

で、もっさんは、少ししたら、ケロッと 顔色がもとに戻り

 

「ごはん食べるよ(^^)」と言う感じで部屋から出てくる。(-_-;)

 

しんどい。

 

なんなんだろう。

 

そう、いままでは、しばらく怒って、最悪な状況になっていたのだけど。

こうして、戻るのが分かってきたので、私も、深く言わないようにして

ほっておくと、ケロッと戻るようになった。

 

それは、それで長期戦にならないからいいんだけど。

 

さっきの苦しそうで辛そうな行動は何??

 

ただ、私の神経を逆なでしてるだけ??(と思ってしまう私)

 

いや、それが障害と言うもので、

なにか、もっさんの中で、やり取りのタイミング、頭の中で考えた事

それか、全然関係のない、外部の音か何かの反応??

と色々原因はあるのだろう。

 

あと、朝寝起きも不思議。

 

布団の中で起きる時に、奇声を発している

私は、その声に胸が締め付けられる。

起きてしばらくこれが続くこともある。

その後、大パニックになって暴れる可能性もある…(あーいやだ)

と思ってたら、部屋からパンダのぬいぐるみを持って

 

もっさん:「グッドモーーーニング♡ 」とパンダを見せてくる。(平和(・_・;))

 

そして、トイレへ行ったら、トイレの中で、また 叫んでいる。

ストレスを口から放出してる感じ。

 

やっぱり、そのもっさんで出てくるかと思いきや、落ち着いて出てきた。

 

今日は、そうだったけど、そうでない事の方が多い。

 

その対応で私は、疲れる。

 

たぶん、もっさん自身も、出来るだけ、自分でコントロールして頑張ってるようにも思う。だから、私もそれに合わせたいし、出来るだけ平和な時間を過ごしたい。

 

でも、疲れる。

 

対応に疲れるのと、やっぱり、もっさんの精神不安はなくならないし

本人も苦しいのだろうと思うと。

いつまで、こんな事が続くのか、そして、もっと苦しい思いを想像してしまう。

 

通常のもっさんの会話は、内容的には飛び飛びで幼稚な部分がるけれど

 

今日の予定を確認したり、何が楽しいか?嬉しいか?を話してくれる。

 

食事の話しなどは、すごく嬉しそうに話す。

 

もっさん:「お母さん!いつもありがとう(^^)/もっさん嬉しいわ♡」とか。

 

作業所の予定を確認して、楽しみを伝えてくれる。

 

そして、今日は いつもなら休みの月曜日だけど

 

作業所で アート作品や絵を書いたりの日なので、

自宅から私が送迎していくことになっていた。

絵を書くのが好きなもっさんは、月曜日に行くのは初めてなので

緊張と、嬉しさで朝から 確認とわくわく感が伝わる会話をしてた。

行く時間になって、準備も進んでしていたし、

歩く道中も楽しそうに

 

もっさん:「どんな絵を書こうかな~♡ プリキュアかな?ミニオンかな?」

私:「また、帰ったら話し聞かせてや」

もっさん:「はーーーーーい!(^^)/ 」

 

という感じだったのに・・・

 

作業所について、エレベータの前に他の利用者さんやスタッフが居てるのを見たとたん

ジャンプしてキーキー(これやめて欲しい…多いけどねこういう行動する障がい者は)

エレベーターが来るまで待てないと言うか、

乗り込む時も焦りと怖さ?の様にもう、パニクッてる感じ。

 

まだ通い始めて半年ほどだけど、とは言え慣れてる作業所なんだけど、

 

こうして、場面が変わると、どこでも苦手で・・・

しばらく、感情が暴れて、コントロールできない感じ。

クールダウンが必要。

 

周りは、そう言う作業所だし、もっさんがそんな行動してても、

さほど迷惑にはなってないんだけど・・・。

 

さっきまで、ニコニコで話していたもっさんは どこにも居てなくて…

 

怒ったような態度で、部屋に入って行き…

カバンをどん!!と放り投げるようにして。

 

私は・・・

 

担当者に「来る途中は問題なかったんですけど…」と言う

 

いや、ここに来たから、こうなったと言う意味にとられると困るんだけど。

 

でも、まぁ、スタッフも分かってくれてると思うので、苦笑いして

私は離れる。

 

楽しそうにしているもっさんを見届けて、その場を離れたいのに…

 

「何が嫌なんよ!(怒)」と叫びたい私。

 

でも、きっと、もっさんは、そういう問題ではなく、ただ、到着して

なにか、入れ替わってしまっている。

 

たぶん、落ち着いたら、ダジャレの一つでも口にして、笑うのだろうと

思うんだけど。

 

そうじゃなく、ずっと、あんな感じで過ごしてるかもしれないと思ってしまう。

苦しそうなもっさんが、ずっとそうしてると思い込んでしまうと

私は…「もっさん生きてていいのかな?」なんて、頭をよぎるのですが。

 

どうも、家と同じで、ケロッと戻ると、それなりに 楽しく

自己主張もしっかりしてるみたいだし、

昼食が楽しみで いつも、おいしそうに完食してるって言うし。

 

私が、もっさんの生き死にを気にするのは違うと分かってるんだけど…。

 

母親って、難儀な存在です。

 

今日は 吐き出しブログでした。

 

帰宅する もっさんに優しく接したいと思います。

 

パートナーとの 些細な喧嘩と、意外な理由。

まささんと、喧嘩しました。

原因はこのグッズです。

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私の大好きなキャラクターのごきげんパンダシリーズのグッズです。

 

これらは、郵便局とのコラボレーションとの事で、ある期間、

郵便局でのみ販売されることになっていました。

 

ある日、私はネットでそれを知りました。

興味があり、近くの郵便局(本局)に行きましたが、

そこでは、取り扱っていないとの事。

地域の小さい郵便局の方があるらしい。(そんな事あるんだ(;'∀'))

ようは、どこにあるか分からない…という状況だった。

 

私:「なーんだ。まぁいっか」 で終わった。

 

私の好きなキャラクターではあるけど、 ”キャラクターグッズ” そのものに

そこまで、興味はない。

もし、最初の郵便局で、このグッズが揃っていたとしても、

私が、好きなのは ”ごきげんぱんだ” のみだし。

ごきげんぱんだ が載っているグッズの中でも、

 

①使うか?使わないか?

②必要か?必要でないか?

③適正価格か?そうでないか?

 

を吟味して、一つくらい、買うかもしれないし、買わないかも知れない。

1つでも、納得して欲しいものがあって納得する価格なら、きっと嬉しいと思うけど。

 

そもそも、キャラクターグッズが、上記の①②③をクリアすることは少ないし

そこまで、悩むなら、扱ってなくて ホッとした。というレベル。

 

キャラクターとしては 癒されるので 好きだけど、

グッズを必要とはしない。

 

そんな私の事を それなりに理解してるはずのパートナー のまささんに。

 

ネットの記事を送って、「残念ながら売ってませんでした~」と軽くラインした。

 

すると!!!!

 

その日の夕方に、上記の写真が送られてきました。

 

えーーーーーー(# ゚Д゚)

 

買ってるやん。どうゆこと!

 

いや、分かる・・・。

 

うちとまささんの住居は離れているので、

向こうならあると思って、郵便局に行ったらしい。(わざわざ)

そして・・・あろうことか・・・

全種類買っていた。

といっても、売り切れていたのもあったらしく ある分の中で全種類買った様子。

 

この写真を最初に送ってきて、それだけで 「どや顔」 が目に浮かぶ。

 

でも!!!!!!

 

私は、怒りがわき出てきた。

 

私は、求めていない。(使うかどうかでは、使わない部類の物ばかり)

 

求めていない事をされると、怒りがスゴイ。

 

お怒りのラインを返した。

 

細かい内容を忘れているけど

 

どうして、頼んでもいないのに、これだけの商品を勝手に買うのか。

いらないものまで買われても迷惑だし。

そんな無駄な事されたら腹が立つ。

 

この正直な気持ちをそこそこ正直にラインで送った。

 

まささん:「要る分だけでいいですよ。」

 

私:「要らないです」

 

そこから、私の気持ちをぶつけて、ラインでのやり取りは喧嘩と言うか

不穏な空気のやり取りで…。

まささんは:「喜んでもらえると思ったんですけど」と。

 

それは、そうだけど、その自己満足が私には我慢できない。

 

ようは、私にとって、自分が要らないものを突き付けられて、それで、私はお礼を言わないといけないのが納得できない。だから、要らないと言う。

 

・・・・ いや、世間では、きっと、私が変なんだろう・・・。

 

次女にもこの写真を見せて、私の怒りを伝えたら

次女:「え?お母さんが好きなんやろ?もらったらいいやん。

    私やったら”ありがとう~♬” ってもらうし、嬉しいけど。

    まささん、めっちゃ嬉しそうに並べて写真撮ってるやん、可哀そう(笑)」

 

そうなるよね。

そうなるの分かる。基本私の可愛さが無いのも分かる。

 

でも! 買う前に一言 聞けば良いやん と思うし。

聞いてきたら。

「そこまでいらんわ」と言うし、その時に、商品を見せてくれたら

その中から 何か選ぶかもしれないけど。

それで、買って来てくれたら、もちろん、めっちゃ ありがとうを言うよ。うん。

 

しかも、まささんは、失業中。

 

以前から、収支の計算をしないまま、自分の買いたいものは買う。

 

ようは、私には 浪費癖 と見えてる部分がある。

 

だって、バイク(ミニも含めて)4台も 趣味で買っている。

 

貯金の額も私は知っている…(少ない…危ない)

 

子供の将来を考えてるようで、お金の使い方が気になる・・・。

 

私の(ただのパートナーと言う)立場で 普段そこまで、うるさくは言わないけど

 

そう言うのがあるから、今回のこの、行動がひっかかり、

単純に「ありがとう!」とは受け取れない。

 

説教が始まってしまった…。

 

とりあえず、その商品は、私は要らないと。

(もう二度とこんな買物して欲しくないから)

 

まささん的には、私が そこまで必要としては無いのは理解してたみたいだけど
普段から、サプライズやお土産やプレゼント系は 私が喜ばないので

 

私の好きなキャラクターなら大丈夫かと思ったらしく…。

 

そう、私はプレゼントとか苦手。

 

次女が私に誕生日プレゼント何がいい?と聞いてくれても、別に欲しいものないから、いらんよ。と言ってしまう。

プレゼントを渡したいタイプの次女は、色々考えて買ってくれたり、結果商品券になったり(笑)

 

なんだろう。

 

さほど物欲が無いから、「うれしい~♬」という気持ちにならないから

何をもらっても、「お金が無駄」みたいな感覚になる。

まだ、他人なら 気持ちに感謝してありがたく受け取る事も普通にあるんだけど

 

それでも、他人でも、「そんなお金使わなくていいよ」と言ってしまう。

 

あと、もらっても、忘れてしまうので、

 

次女:「お母さん、あれ使ってくれてる?」なんて聞かれるのが嫌で嫌で(;'∀')

 

そんな私なので、「物を与えないでください」

 

と思う訳ですよ。

 

そんな話も、まささんにしていたのに・・・というのもあり。

 

怒り心頭。

 

でも、分かってるんです、

 

怒り心頭する様な出来事でもないという事は・・・。

 

しばらくして、

 

気持が治まった時に、二人で話しました。

 

すると、少し、事情が分かりました。

 

私は、まささんが、私の為に 郵便局に走って、無駄な買い物をして、

使うべきじゃないお金を使い、

すっかり無駄だと思っている私が、それに対して、怒ってるわけだけど。

 

どうも・・・

 

私の為、と言うだけではなかったようです。

 

まささんは、もともと、男性によくある 収集癖のある、こだわり派。

ガチャガチャ(ガチャポン)でも、見つければ、絶対見て、ついやってしまう。

(これも、私は反対だけど、自分のお金だからね)

シリーズ系に弱く、集めたくなる。

 

私には理解できない事だけど、まささんだけじゃないので、世間では

珍しくないのだろうと、自分とは違うまささんを、出来るだけ理解しようとは思う。

 

そう言うまささんの性格から、今回の グッズ購入に走った経緯がるらしい。

 

ようは、話をきいて、郵便局とのコラボなら珍しいので、買いたい!!

そして、私の好きなグッズだから、あげよ。

 

み・た・い・な

 

なんか・・・  私は、その話を聞いて、少し ぽかん とした。

 

私の為に買ったことに腹を立てている、私は・・・ただのうぬぼれやさん??(・・;)

 

お金がもったいない!!! と吠えていたけれど(私が)

 

合計で3000円ちょっと。

 

50代半ばの男性が、使って怒られる金額では、無いのは確か・・・。

 

今回の様に、そんな事で?と思う事で、怒ってしまうのは、私の精神不安のせい。

 

その時は、ほんと 別れた方が気持ちが楽と思うくらいに 腹を立てるんだけど。

 

こうして、話し合ってみると、意外な原因が見えたりするのは、

 

結構、面白いと思う、

 

きっと、前の旦那さんとも、こうして お互いの性格や きっかけを

 

話し合えば、理解しあえたとは思う。

 

ただ、向こうも怒り、話し合いを避けるタイプだったので、

 

そう言う面では、まささんは ありがたいと思った。

 

もうしばらく、この関係は続きそうです。

 

ちなみに・・・

 

最終的に、グッズは全て私の元に(^▽^;)

 

自分を納得させるために、娘にあげたり、メモ用紙は使ったり。

ただ、一つだけ、使いようがないものが入っていて、

飾るものでもないし…

捨てるのは出来ないし。

なんというか、小さなイライラが残って消えませんが (~_~;)

 

 

 

この時代の熊(くまさん)への考えは複雑ですが、癒しの喫茶店。

こんなお店がありました。
インスタに出ていて、結構繁盛しています。
結構前に開店していたとの事。
近くだったのだけど気が付かず。

もっさんが好きそうだと、行ってみました。

森の中の喫茶店がコンセプト。


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いい感じです。
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こだわりもあります。

そして!!

居ます。


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くまさんがスタッフとして働いています。

しかも!!

とても、フレンドリーに どのお客にも話しかけてきます。

まったりと・・・のんびりと。

もっさんのリズムにも邪魔されることなく…

空気を読んでくれているようです。


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くまさん:「ぼくからの・・・プレゼントだよ・・・(/ω\) 大事にしてね・・・」

と、どんぐりもらった(イミテーション)

もっさん:「・・・ありがとうございます。大事にします」

(もっさんのTシャツ ミャクミャクですね(笑))

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用事が無ければ、こんな感じです(笑)
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食事メニューは このカレーくらいですが、とてもおいしかったです。
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贅沢に、こんなのも、注文したもっさん。

珈琲ゼリーの細かいのが入っていて、美味しかったです(味見しました)
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私は、珈琲とシフォンケーキ。ふわっふわでした。
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他のお客さんが帰る時に、見送っていてびっくりしました。

特別な人なのかな??と思いました。
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足元がこんな感じ。

こだわってますね(^^)/ かわいい。

くまさんや、他の動物の関係の絵本が置いていました。

「熊を必要以上に怖がらないで」と言う、強いメッセージを感じました。
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帰る時・・・

店に他のお客が居なくなったからか??

もっさんの様子を理解してくれてか??

総出で出てきてくれました。

くまさんと私たちの記念撮影もさせてもらいました。


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私達が、見えなくなるまで、手を振ってくれてました。

(たまたま、道、直進だったので、びっくりするくらい、ずっと手を振っていました。)

 

このご時世なので・・・

いろいろ言われるとは思いますが、週に2回しか開けていませんが、

開いてる時に前を通ると、小さいお子さんの親子が結構来ています。

並んでいる時も多いです。

 

私が行った時、

高校生の女の子が、お友達を連れて来ていました、4人組。

友達を誘ったと、くまさんに 嬉しそうに話しているのを見ていると

 

女子高生:「私の行きつけの喫茶店なの」みたいな。

 

スタッフである、くまさんに楽しそうに話をしているのは、とても良い感じでした。

 

 

パートナーの市役所対応同席など 介護協力続く

前回のブログのおまけの内容↓

おまけ

そうこう、してるうちに、まささんの 家計が破綻しかけている。

失業手当受給中なんだけど

両親は両親の年金で まかなえていないので・・・

しかも、全部の貯金を合わしても・・・3桁切りそうなんだよ。

これって、両親は、生活保護を申請したらよいのでは??

まささんに言うと、家があるから無理だと思い込んでいるし。

同居だから、俺が…と思っているみたいだし。

でも、お父さんの認知が限界で施設を考えてるけど、

そのお金がないとか…

 

え??それって、動けば何とか・・・イヤ、何とでもなるんじゃないの??

 

動かないから、そうなるんだよ。

 

え?? 私が提案するのおかしくない??

 

でも、性格上、言わずにおれない。

しかも、結果を出したい!!

 

福祉課に足を運ぶのや、制度を聞いたり、出来ないことも出来るかどうか聞いたり

 

ちょっと、楽しくなってる 私。(まささんにもバレてる(;'∀'))

 

まささん:「楽しんでません?」

 

私:「楽しんでないわ!!誰の為?!!子供も居てるんだから!!将来の事を

   もっと考えるべきでしょう!!」

 

まささん:「はい・・・」 と、とりあえずケアマネさんに電話をするまささん。

 

あした、3者面談談です。(まささん・ケアマネさん・私)

 

・・・・・

 

その後

 

ケアマネさんとの3者面談。
隣りの部屋には、まささんの父親が、ぽ~と座っている。

私は、話の内容的にお父さんの居ない場所を提案したが…。

二人共、気にしてなかった(;'∀')

「すぐ忘れはるので」との事。

 

私の存在は以前にまささんが伝えているけれど、

なんか、最初微妙な感じだったけど。

まささんが、直ぐに本題に入るタイプなので、

詳しい自己紹介が、少し話の途中になり、変な感じだったけど、

 

私が、

介護福祉士をとってること、

娘が重度の障害がある事、

福祉の仕事(特に障害福祉)に長年関わってること、

まささんとは、色々協力し合ってること、

まささんの背負ってるものが多いので、私も出来る事はしたいと思ってること。

などなど、軽く話すと、ケアマネさんもホッとされた感じ。

そこから、私も、具体的な、まささんの状況と経済状況

まささんの、性格。

やらないといけない事を後回しにする事や、自分だけなんで…といつも言ってること。

などを、ケアマネさんもうなづきながら、話が進む。(まささん罰悪そうに笑ってる)


私の確認したい事

今の経済状況では
まささんが持ち出しが多くなると破綻するので、
お父さんが限界を迎えた時、施設に入るにしても
どのくらいの費用が掛かるか?
今現在、お母さんの入院費が 12万/月 かかっているので、
お母さんだけでも、切り離して生活保護を申請できないか?

まささんは、今失業中。

今出来る事の優先順位を一緒に考えて欲しい。などなど。

 

その中で、お父さんは、手続き関係をかなり、後回しにしていて
(お母さんの介護中はかなり頑張っていた様なんだけど、お母さんが入院して寝たきり  

 になってるので…その過程で動けなくなったと言うか、動く必要性を感じなくなった

 と言うか、きっと周りに「もう頑張らなくていいですよ」と言われて、いろんなもの

 が抜けたのかな??)

 

ただ、そのしわ寄せが まささんにかかってきていて。

男同士と言うのもあるのか?

父親に必要な事を確認しようとすれば…

 

「うるさいな!俺が死んでからしてくれ!!」と言われたと怒り心頭。

 

私が関わり始めた頃

郵便物もてんこ盛り、日々の郵便物が玄関にあふれていた。(ほとんど封を開けず)

その頃は、既にお父さんも認知が進んでいて、書類関係は手にすることもなく。

ただ、まささんは

 

まささん:「それは親父ので、わからん」わからん・わからん の連発で…

 

でも、介護サービスも色々使っているし、お母さんの病院からとか、役所からとか

弟さんも障がい者施設に入所しているから、定期的に必要書類も届くし、

連絡も来る。(子供二人の養護施設からも)

 

あっちもこっちもの連絡対応に、自分では頑張っている状態。

 

でも、私からしたら、書類はほったらかし、将来に向けての経済的な

シュミレーションがないままに、自分の趣味にはそれなりにお金を使っている

(バイク4台(~_~;) 遊びに行くと、ガチャポンをお金考えずに欲しいものを取りたいとか)

食べ物に関しても私と感覚が違うし。(量が多すぎる)

買物もすぐに「俺が出す、外で食べよ、俺が出す」 ???

 

それが、男だ!! みたいに思ってるんだけど、

私にしたら、その都度 「先の事を考えられない、情けない男」としか見えない。

 

 

「俺が出すわ」と言ったとたんに 私の顔が険しく怒り出すので、

納得できないみたいだけど…。

 

まぁ、それはさておき、

 

ケアマネさんとの話の最終的な所で

 

まずは、お父さんが年金がそれなりにあり、課税対象になってるのですが、
お母さんの扶養の申請が出来てないので、それらをすることで、

非課税世帯になると、いろんな費用が抑えたらるので、お父さんの入所施設の料金も

安くなると思うので、まず、それを動きましょう。

 

となった。

 

なるほど…

その辺りも、ほったらかしになってたという事か。

 

それなら、色々調べると、お母さんの入院費も抑えられて、

お父さんの現在のサービスの料金も安くなるかも。

その流れで、今後の施設使用料も安くなって。

 

まささんが仕事が始まると、お父さんは施設入所が出来て、収入も増えて。

かなり、気持ちも収入も増えるって事だね。

 

生活保護申請はきっと、そんなに簡単にはいかないだろうから、

まずは、その辺りの手続きを・・・

 

という事で、次の日に、一緒に市役所に行った。

 

介護保険課→障害福祉課→市民課→生活保護課(念の為に市民課の担当が連れて行ってくれた)

 

まぁ、いろんな話をするんだけど、

税金、税金控除、年金、年金控除、医療費、医療費控除、高額医療費、障害区分、介護区分、現状の説明・・・・・・・・・・・・・・

 

まささんの頭から何度か煙が出そうになってるのと、

ホントに、しんどそうだった・・・

 

ただ、私が一緒のときじゃないと、もっと大変になるだろうと思ったし

進めないと、進まない話ばかりだし。

 

ただ、まささんも本人ではないので、何かと、書類や内容が難しい・・・

 

そして、

 

けっか、お父さんの収入が、ギリ、非課税にはならず・・・(残念な結果になった)

 

そなれば、施設使用料も事前に見せてもらっていた書類の 高い方の金額になる。

安くなると思って、シミュレーションしていたし

多分、非課税になるだろうと、事前に市役所の人が言ったと、

まささんが言っていたので

みんな期待していた。

 

だめなのか・・・

 

私は、他人事だからかもしれないけど。。。

 

私:「じゃ、その方向で考えないと仕方が無いやん」と言う一言なんだけど

 

まささん:「もう、あかん、施設は入れられへん、親父が「俺の事は最後まで見ろ!」  

      と言ってるんや、俺の命削って見やなあかんってことやろ、あいつらいつ

      まで俺を苦しめるんや」

 

とつぶやく。

 

非課税で安く施設入所が可能だと話しを進めている時は

 

まささん:「俺は、親の世話を放棄してるって事かな…あかん様な気がする。実際

     おらんようになったら「お帰り」って言ってくれる親父がおらんようになる 

     って思うと・・・。もう少しできる所まで見るべきかな…」

 

とか言っていた。

 

そう、心が揺れるのは、私も経験してるから 気持ちは分かってあげたいけど。

 

実際、お父さんの下(便)の世話が 我慢できない様だし、トラブルが発生すると、いつも、怒りながら対応してるし。
仕事行くようになれば、実際、文句言いながら、仕事を休んだりしないと行けなくなるだろうし。

経済的な事を考えると、まささんの身体と仕事を優先しないといけないだろうし…

 

ちなみに、お父さんは・・・89歳です。

 

普段家で、じーーーーーっと 座って、(良く言えば)穏やかに過ごしています。

(悪く言えば)考える事を放棄してます。

 

考える事を放棄してることに まささんは怒ってるけど、

まささんも、出来る事なら考える事を放棄したくて、

限界に来ると、めまいがして、ぼーーーーーーっとしてます。

ちょっと、やばいです。(似たもの親子です)

 

そして、今回、私も関わり過ぎたのか、二日たった、今日、まささんは

体調が悪い様で・・・

悩み事を抱えながら、めまいが頻発してるようです。

病院に行くように言ってますが・・・

 

連絡が途切れています。

 

さぁ、どうなるのか。

 

一緒に動いている時は、ひたすら、私に感謝していたけれど、

私は、これ以上関われないし

まささんを 動かせすぎた気もするので、しばらく 距離を取って、

様子を見ようと思います。

 

自宅が離れているので、今度会うとしたら、11月(半月ほど先になると思います)

 

まささん、今を乗り切るんだ!!

きっと、明るい未来が待っている。と私は思うのですが。

 

彼は ネガティブにばかリ考えるので、ストレス溜まって…

 

先につぶれるのかもしれない・・・という心配も多少あります。

 

 

 

 

 

何となく 聞いて欲しい~ という事

ここ数日  なんとなく

え?? こんな事ある? 

え?? そうなん? へー。

え?? それ、私が買おうと思ってたのに。

 

と言う感じの事が続いた

家に帰って誰かいてたら、さらっと話して終わる事だけど、

一人だと、わざわざ誰かに聞いてもらう程でもないけど、

言わないと、いつまでも 頭に残ってるというか

聞いて欲しいという気持ちがモヤモヤする私。

 

みんなどうなのかな??

 

まぁ、そう言う事で、だらだらと ブログに書いて、スッキリしたいと思います。

 

①先日ニトリで。

 

知的障害のある娘の もっさんにと。

グループホームで、使う用の座椅子を見にニトリに行きました。

もっさんの部屋は布団を敷いていて、

机とゲーミングチェアの様な椅子を置いてるんだけど、

それには座らないという事で、どうしたらよいのかと悩んでいた。

ソファみたいなのがいいのか?

座椅子と言っても、いろんな形があるし…

次女:「自宅で使ってる、簡単な背もたれのある座椅子でえーんちゃうの?」と。

う~ん。

もう少し、ちゃんとした椅子でちゃんと座って欲しい。

なんていうのは私の理想か…(-_-;)

そうやな…。

自宅でこの ”簡単座椅子” に機嫌よく座ってるし、

まずは、慣れてるのをホームの部屋に置いて

また、本人が他に求める椅子があればそれを選んだらいいし。

その、”簡単座椅子”なら、いらなければ家に持って帰れるし。

と、

私なりに納得して、もっさんを迎えに行くタイミングで、さっと買って

自転車で持って行こうと道中のニトリに寄りました。

「あった!」と、手にしました。でも、
足元の棚には、最新と書いた、座りごこちの良い少し厚みのある座椅子があり、

それも、手にして確認してみようと…

”簡単座椅子”を、一旦 戻したとたんに

後ろに居てた親子(お父さんと、小学生くらいの息子さん)

が、私が置いた座椅子を手にした。

最初、気にしなかったけど、どうも、その一つだけだったみたいで、他にない。

私(この親子きっと、色々な品物の中で手にしてるんだろうし、すぐ置くだろう。          

  そのタイミングで取り換えせねば)

 

しばらく二人はその簡単座椅子を持って、話をしながら検討していた。

どうも、気に入ったらしく、「これにしよ!」と父親が言っている(◎_◎;)

え?? このタイミングで、売れる?? しかもラストワン??

 

私は さっさと、

その商品を持ってレジに行って、もっさんを迎えに行こうと思っていたのに。

”簡単座椅子”が無くなった。(私の浮気心で奪われた(◎_◎;))

まぁ、今日でなくても 日を改めてもいいんだけど…。

念のため、在庫があるか聞いてみようと思っても…。

何故か、その親子がその場から離れず…

すぐに在庫を聞くと、なんか「え?これが欲しかったの?」みたいな。

変な、タイミングでした。

でも!結局。

この後、親子が離れて スタッフさんに在庫を確認してもらったら
売れ筋商品だったようで、カートでてんこ盛りに運んできてくれて、

新しいのを受け取って、急いでレジへ行き、もっさんのホームまで

自転車で持って行って、部屋に置くことが出来ました。

 

ここからは同じ日の出来事です。

 

②お花屋さん

今日は3連休2日目。(まぁ、私ともっさんはいつも3連休なのですが…)

人混みが多くなるので、いつもより外出を控えたいような気もするのですが、

天気が良いので、

私は、両親のお墓参りに四天王寺さんというお寺に行くことにしました。

もっさんも一緒に行って欲しかったけど、NG…。

まぁ、休みの日は四天王寺さん○○市(出店)とかで人多いからね(-_-;)

興味のあるお店ならいいけど、

基本 若い人向けではなく…まぁ高齢者の多い事(^^;)

もっさんは、精神的には落ち着いていたので、留守番をお願いし、

一人で お墓参りに行くことにしました。

さて、仏花を買って行こう。

四天王寺の管理事務所内や、周辺のお花屋さんもあるのはあるんだけど、

ついでと言う道には無いので。

地元の商店街で買って行こうと思った。

ありがたい事に、花屋さんは3店舗あるんです。

①,商店街の中(右側) バス停に行く途中 私の一押し

②,商店街の中(中央) アーケードの途中で反対方向 何となく避けたいお店

③,商店街の中(左奥) 一番遠い(バス停一駅分) まぁ普通

第一希望は①

いつも買っているし、行く途中だし。

だが…残念な事に、閉まっていた。9時半すぎていたので
確か、開いてると思ったんだけど、休みかな??

仕方が無い・・・

②…は避けたい。女性二人でやってるんだけど、普段あまり売れてないし、前に一度買ったことあるけど、なんか印象良くなかった。

③は、少し遠いけど、そこの方がまだマシなので、足を延ばして、歩いて行った。

閉まっていた(◎_◎;)

仕方なく、また、戻る感じで②の店に行った。

 

朝なので、まだ数が少なく、仏花が5束ほどしか出てなくて、それを手にして

会計…1200円ですと。

1000円を手にしていた私。

えーーーーこの短い仏花(墓用ではない)で一束600円!!!!!?

今、盆?正月?? ちがうやん(怒)

確かにチラッと600円と書いていたけれど、そのバケツには入ってなかったので

墓用が600円だと思った。

えーーーーこれで600円??? 花も普通だし…。

これなら、管理事務所で買った方が、ボリュームあったな…

まぁ、でも、仕方が無い。

 

で、諦めたんだけど…

お墓参り終わって、帰りに ① の花屋さんの前を通たら開いていて。

仏花が300円のと350円のがあった、

350円のは結構豪華だった… (´;ω;`)ウッ…

※次の日に前を通たら、9時過ぎに開いていた。どうして昨日は‥‥

次回こんなことがあっても②のお店には絶対行かない!

あ〜でも忘れて行ってしまいそう。

600円💦覚えておかねば😩

 

③バスに乗っていた親子4人の後について行ったら。

お墓参りに行くにはバスで数駅。

後ろの方に座ったら、一番後ろに4人家族が居た。

小学生二人と若い感じの両親。

母親がスマホを見て「えーーーー!!!2時間待ちになってるわ(゚д゚)」と叫んでいた。

それが聞こえてから、なんか気になって。私…

  え?? 2時間待ちになってるってことは、なんか超有名な飲食店かな??

  バスでいくんなら、天王寺?

  いや、このバスは”大阪駅”まで行くバスだから、その道中かな?

  お店では無くて、何かイベントかも知れないね。

  まぁ、大阪駅まで行くんなら、何かとあるんでしょう。

  と思った時に、その家族は私と一緒の ”四天王寺”のお寺の近くのバス停で

  降りることが分かった。

  え?? あの辺に有名な飲食店?? ないない。(はず)

  特別なイベント?? そんな会場も ないない(はず)

  子供たちが居てるってことは、そんな遠くまで歩かないだろうし、

  気になる…ちょっと、ついて行ってみよう。

  と、気になった私は… ついて行く事200m ほど。

  なんと…

  ”一心寺” というお寺でした(笑) 現地で他の家族と合流し、多分御祈祷の  

  待ち時間の事だったんだろう。

  私は、すっかり、何か有名どこのお店を開拓できるの?と思っていたので拍子抜け

  でも… この一心寺、永代供養のお寺で

  数か月前に、私が、初めて行ったんだけど、理由は、

  私ともっさんをここに入れてくれたらいいよ。と次女に説明するために

  次女と行ったのです。

  次女は「え?お婆ちゃんのお墓に入らんの?」と言うけれど

  私なりの考えがありまして…

  そんな状況だったので、これをどう見る??

  一心寺さんに「こっちにおいで、にぎやかだよ」と言われてるような気もする。

  「来るなよ」と言う意味では、今日のような事はないだろうしね。

 

親子について行って、有名な飲食店をイメージしていたら見えてきたのが…

この 一心寺


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  そして、一心寺で軽くお参りを済ませて、反対方向に歩いてきた道を戻って
  目的の四天王寺へ。

  その通り道に、仏花のイミテーションを見つけた。

  小さいのが550円だったので、母の写真の前に飾ろうと購入。

  御朱印帳も売っていた。


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御朱印帳

先日、まささんが御朱印帳を買ったので、私も買いたいと思っているんだけど

ちょっと、違う・・・。

(そうか…私も御朱印帳を買おうと思うお年頃になったんだな(;'∀'))

というか…お寺や神社にはさほど、興味はないんだけど、行った所忘れちゃうので…

その為に(;^ω^)
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④変な客

このお店で、歳取った男性客がレジへ行って 店員さんに訪ねていた。

男性:「なむあみだぶつの あれあるか?」

女性定員:「あれと言いますのは?」

男性:手で大きさを示して「こんなんあるんか!って言っとるんや(怒)」

本当に怒ってるのかは分からないけど、何度か、やり取りがあり、

店員さんが (きっと訪ねている品物が理解できないからと思うんだけど)

「ないですね」と言うと「そうか」と引き上げていたけれど…。

あんな客が来ると、困りますよね~(~_~;)

 

⑤お経

両親のお墓に着いた。

両親のお墓の数メートル近くで、お坊さんや、親族の方が集まっていた。

納骨かな??

うちもあんなんしたな~と思いつつ。

自分のお墓の花をさして、線香に火をつけ、座って手を合わそうとしたら

その方々のお坊さんのお経が始まった(笑)

グッドタイミング♡

私は、お経をあげたりしないので(姑や兄嫁はあげてたけど…)

そのお経が心地よくて。
ボソッと母に「ちょうどよかったね」と。お経を頂いた(笑) お得感♡

 

⑥帰り道のたこ焼き

 

お墓参りを済ませて、帰る事にした。

四天王寺の○○市が今日は 大古本市だったので、少し時間を使ってしまった。

私自身、本には興味が無いのだけど、まささんが本好きだし、古さや昭和が大好きなのと、このブログにもと、写真を撮るのに時間をかけていた(笑)

そんな事をしていたら、遅くなって、

もっさんの約束の時間(11;30)を少し過ぎたので

お昼ご飯の事が気になった。

家の近所のたこ焼き屋さん。

いつも、いつも、基本焼き上がりがそれなりにある。

いつでもどうぞ!という状態。

この時も、15個くらい焼けていた。

ただ、普段あまりそこでは買わない。

他に推しのたこ焼き屋さんがあるし。

一旦通り過ぎた。

でも、8個550円と目に入り、結構安いんや。と思って振り返って買おうとしたら…

何故か、後ろを歩いていたであろう男性が、店の前に立っていた。

しかも

店員の男性:「今ね、注文入ってるから、10個までならいけるんやけど!」と。

私(え?? 私の8個は無理やん・・・(/ω\))

ここのたこ焼き屋さんが全部売り切れる所、見たことないくらいなんだけど。

一度、振り返って戻る行為をした私と、店員さんと目があったので、念のため聞いた

私「8個なんですけど…無理ですね?」

店員さん:「この後焼くので、少し時間が…」(ですよね)

私:「また、次回にしますm(__)m」

なんで、このタイミング~って事が、私は多すぎる気がします(^^;)

まぁ、 ”あるある” なんでしょうけどね。

 

ちなみに、四天王寺さんで 開催されていた 大古本市

かなりの数のテントと品ぞろえ。

普段これだけの本・本・本・・・・ どこに直してるの??

四天王寺さんの入口です


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これは、ほぼ毎週こんなのはあります。
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↓ 雨の日は…中に水が溜まっています。ハンドベルか!と突っ込みたくなります。
 今日は晴天なので大丈夫でした。
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普段、本屋さんも行かない私なので、写真を撮るだけでも、活字を見て
疲れました(;^ω^)

いろいろ、吐き出してすっきりした( ̄▽ ̄;)

 

おまけ

そうこう、してるうちに、まささんの 家計が破綻しかけている。

失業手当受給中なんだけど

両親は両親の年金で まかなえていないので・・・

しかも、全部の貯金を合わしても・・・3桁切りそうなんだよ。

これって、両親は、生活保護を申請したらよいのでは??

まささんに言うと、家があるから無理だと思い込んでいるし。

同居だから、俺が…と思っているみたいだし。

でも、お父さんの認知が限界で施設を考えてるけど、

そのお金がないとか…

 

え??それって、動けば何とか・・・イヤ、何とでもなるんじゃないの??

 

動かないから、そうなるんだよ。

 

え?? 私が提案するのおかしくない??

 

でも、性格上、言わずにおれない。

しかも、結果を出したい!!

 

福祉課に足を運ぶのや、制度を聞いたり、出来ないことも出来るかどうか聞いたり

 

ちょっと、楽しくなってる 私。(まささんにもバレてる(;'∀'))

 

まささん:「楽しんでません?」

 

私:「楽しんでないわ!!誰の為?!!子供も居てるんだから!!将来の事を

   もっと考えるべきでしょう!!」

 

まささん:「はい・・・」 と、とりあえずケアマネさんに電話をするまささん。

 

あした、3者面談談です。(まささん・ケアマネさん・私)

 

・・・・・